人に仕事を教えるのは感覚の違いとか休みのメール対応とか。 | 上場企業でリストラされた元マーケティング部のブログ

上場企業でリストラされた元マーケティング部のブログ

2012年9月。出社した月曜日にマーケティング部をリストラ通告された、転職か、起業か。 リストラ後にグループ会社に転籍。その転籍先でも営業チーム解散に。会社都合であるが、職探しに。その後、広告企画会社設立。

いま、中途採用者と一緒に仕事をしている。仕事を教えるのは難しくないが、それをどこまで理解しているかが、わからない。



メール受信したら、即返信しろよ!
その即返信の時間が感覚。


私の即は5分以内。
中途採用者の感覚は1時間かもしれない。


今週は4日間乗り切れば休みですね。
今週は4日間しかないから、ヤバイな。


感覚は経験値がないと、分かり合えない。
週末もクライアントから何件かメールが来ている。そのメールに対して返信をしていない。


クライアントも、こちらが休みを知っていてメールしている。クライアントは働いている。



昨日メールが来たクライアントに返信をしたら、相談があるようで、たったの5分くらい電話で話をしたら、仕事を頂く事になった。


休みに電話、メール対応してくれる広告会社はいくらでもある。社員には強要できないが、私が代わりにやった方がよい。