日付は、合っているだろうか。

今日も休み。

トイレに行きたいのを、ずーっと我慢しながら、

寝てた。

寒いせいもあったが、足元がおぼつかずに、

倒れてしまいそうだったから。



以前見た夢の、続きをみる。

大樹が出てくる夢。

いつでも来ていいと言っていた。

来るときに電話するからと、番号も教えてくれていた。



湯河原に向かう途中、小田原付近のファミレスに寄る。

相変わらず、私の根っ子はファミレスなんだなー、と、思う。

しばし二人で過ごし、帰る。



大樹のお葬式。

かご花が5基しかなくて、祭壇もない。

なぜ5基だけ?

位牌と、焼香だけ。



祭壇を。

花は、いくつ用意しようか、悩む。

棺が到着した。

棺の中で、目を閉じてる。

生きてるはず。

生き返るはず。

棺を移動させたら、大樹が咳き込んだ。

ほら、生きてるよ。



遺体に、すがり付いて、泣いた。

祭壇がない。

誰も用意してくれないのか?と。

遺族は?



弟が、やって来た。





なぜ、未だに夢を見るのか。

鮮明過ぎる。

最後に会ってから、20年近く経っているのに。

生きているのか…

実家は宮城だった。





生きているのなら、

元気な姿を見たい。



一日、夢の中でまどろんだ。

まだ、私は治らないのか。

身体が重い。