初の、フリマ出店。

前日は、また14時頃まで寝てしまう汗

支度をして、ユザワヤへ。

向かう途中、車での道のりを、懐かしく思い。

懐かしいと思う自分に、

「ああ、私はあそこには、本当にもう行く気が無いんだな」と。

変わっていく自分。



欲しいのは、アクリル絵の具。

まずは、お値段チェックがま口財布得意げひらめき電球



びっくり…

初めから、ここに来れば、ヨカッタ…得意げ汗

帰宅して、夕御飯は木曜に買っておいた餃子のため、

早速、オークションで落札した、500円の文机に絵の具塗り塗り。

明け方まで、準備。

バスボムも出品したかったけど、

成形がうまく行かず、断念。

次だ、次っ、と、切り替え。

こういう時は、さっさと見切りをつける。

私が作った品々は、売れないかも、しれない。

売れなかったら、ムダ。

ガッカリする可能性があるなら、今無理にしなくていい。

ネガティブの、対処。



布団には入ったけど、一睡もせず。

支度をして、出発。



道中色々あり、出店者集合時間に大遅刻。

もう間に合わないから、行ってもムダかもしれない。

帰ろうかと、何度も思った。

でも。

ひょっとしたら、大丈夫かもしれない…。

行くだけ行って、ダメなら帰ればいいや。と。



大丈夫だった。

出店スペースは、なんと!?

プロ的な方々のスペース(笑)

かえって、ラッキーだったかも得意げ



まず、リースが売れた。

割りとリースは好評だったけど、Ф15はやはり大きさとして不十分。

ふむふむ得意げひらめき電球

ガッカリせずに、まずはリサーチ。

出発直前に荷物に突っ込んだ、和手拭いが完売。

バッグかキャップを作ろうと購入したが、

断念し、『客寄せ品』に切り替えた。

パウスカートも。

値段は1,500円設定に。

2,000円予定だったけど、賭けに出てみた。

3着とも交渉で1,200円。

2,000円は、高い。

1,000円は、安過ぎる。

1,200円が妥当だけど、あえて1,500円に。

1,200円設定だと、交渉で更に安くなる。

ダンナが持ち帰ってきた販促品のキーホルダーも、売れた。

元手は、0円。

まずは、客足を引き寄せる。

誰かが見ていれば、他の人もつられて寄ってくる。

ある『心理』が働くから。

あえて、声はかけなかった。



ある時点を境に、アロマキャンドルに人が集まりだした。

初めてのキャンドル購入者は、男性だった。

ぐっすり眠れますように。



そのあとは、女性陣に。

次に繋げるため、オマケもつける。

まずは、私を、知ってもらう。

これは、こういうモノだと、知ってもらう。

石鹸や、バスソルトを。

気に入れば、また来てくれる。

気に入らなければ、二度と来ない。

それは、自分に下される、貴重な『無言の評価』。

ダメなら、他の方法がいくらでもある。

赤字覚悟のフリマ出店は、リサーチに必要だし。



私のやりたい事は、後から知ってもらえば、いい。



嬉しいことに、同じ出店者で和雑貨屋を経営されている方がいて、

お店用に、キャンドルを買ってくれた。

うまくほんのり、香ってくれますように…。

和雑貨は好きなので、お礼に私もその方の出品分を購入~。

木のおたまと、スプーン得意げキラキラ

そして、フリマ用の、ブログも用意。



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