昨日の記憶は、薄れている。

今日は、一日中吐き気があったような…。

生クリームとカスタードクリームたっぷりの、

バナナとイチゴのクレープが食べたい。



土曜日は、診察日だった。

金曜日の夜、リースを作って、寝たのは朝の7時。

奇跡的に10時半過ぎに目覚めた。

と、言うより、ずーっとトイレに行きたかったトイレ得意げあせる

面倒で起き上がられず、そわそわモジモジしながら夢を見てた。

髪の毛を自分で染めたからか得意げ?、

お初にお目にかかる、上品そうな女性二人が出てきた。

つやつやぴかぴかな、きれいな髪の毛。

カラーリングでお花の香りがつくヘアサロンのお話を…。

で、ぼーっとしながらお風呂に。

途中、注文していたお花が届く。

髪をトリートメントしながら、顔を洗っている真っ最中だったので、

ちょっと…もたついてしまった…。



病院へ。気が進まない。

12時キッカリに、受付。

先週が診察予定日だったけど、主治医出張だったので、3週間ぶり。

待合室はそれほど混雑していないように見えたが、

いつもと違い、なかなか呼ばれない。

主治医の担当患者さん、2週間分の診察だから~得意げひらめき電球

待ちます。眠いし。

「眠いんで。帰っても、いいですか…?」位な睡魔。

ソファーで横になる。

イヤーマフは外したけど、落ち着いた空間に、マジ寝しそうになる。

待ち時間30分。

待たされた感覚はなく、寝ぼけながら診察室へ。



今回実施予定の認知行動療法は、ホンット、気が進まない。

帰りたい~帰って寝たい~汗得意げ汗

と、思っていたら。

時間が無いので、今日の診察では、認知行動療法しない、と。

時間の関係で、ロールプレイング、しなくてよくなったε=ヾ(*~▽~)ノ

アサーション。ロールプレイング。したくない。

今まで、母に理解されたことはない。

母は、『否定』から入り、取って付けたような言い訳を。

更によくあるのは、「あんたに〇〇しようと思ったけど、●●になると嫌だから、やめた」と。

●●に入る言葉が、実際問題、起こる可能性は、0に等しい。

母から言い出して、私に期待させて、「やっぱりやめた」と。

ダンナが言うように、母のことは諦めた方が、

これから楽なのかもしれない、と。

物言いが母に似てくる、自分が嫌だ。



この3週間の様子を聞かれる。

生活リズムが崩れた。

ぼーっと、考えごとをしている時間が多くなった。



何を考えたのか、聞かれる。

母のことや、幼い頃の嫌なこと。

小学生の頃のこと。



ある映画を観て。

私は、崩壊したように、今は思う。

普通なら、目を背けるようなシーンで、

気が付いたら、私の口元は笑っていた。

その笑みは、自分の心の闇を、映し出していた。



映画のことは、話さなかった。

まだ、そこまで治療は辿り着いていない。

向き合ったら。

本当に、壊れる気がする。



今までのことを、ぼーっと色々考えていたら、

涙が出てきて何度も泣いた、と主治医に伝えた。

無気力だ、と。



主治医が言う。

次回までに、生活リズムを戻すことも大事だけど、

私は、他の人達に比べて、感情を抑えて過ごしている、と。

かなり、我慢していたらしく…?

誰もが、感情を抑えて仕事をしたり、

日々の生活を送っているが、

私は、それ以上に、抑え込んでいる、と。

「抑えて、抑えて、抑えて…(続く)」

って、何回も言わなくても、いいっす得意げ汗

うーん…。

提出した『過去の出来事』を主治医が読んで、そう言う。

うーん。

感情を抑えていたから、昔のことを、

いつまでも記憶から消せないのか?



入院中の人は。

時々、感情を爆発させて、不満をぶちまける、と。

病院のスタッフは、それが起きても、それ以降も態度が変わることなく、受け止めている、と。

主治医は、右下に視線を向けていた。

視線の向きにより。

瞳孔の開き方により。

何を思って話しているのか、

本当のことなのか、嘘なのか。

それは、いとも簡単に、分かる。



人間観察が得意だが。

人の心の裏側まで、核心をついてしまうから、

私は嫌われるのだろうか。

ぶっちゃけ。

当たっているなら、私悪くないじゃん?

そういう裏側の感情を、持たなければいいだけだし?

正しいこと、間違っていること、

それを指摘して、何が悪いのかしら?



それを利用して、実力に伴わないプライドをもっている人を、

私は、20年前に潰したことがある。

「勘違いするな」と。



で。私は、本当のところ、どうなのだろうか。

抑えている?そうなのか?

感情を抑えていると言うよりも。

何かを諦めているだけのような気がするし。

いつもその状態であれば、私にとっては、

ごく当たり前のことであり…。

自分が『悪者』を演じれば。

他がうまく『回る』時がある。

自分が我慢すれば、いいだけのこと、と。



でも、時々、ブチ切れる。

たまに潰す時は、相手を思いっきり『叩き潰す』し…。



不思議だ。

フラワーレッスンでは、私は「優しい」と言われる。