先週土曜日は診察日だった。

前回は、『これからのこと』について話した。

収入の不安は確かにあるが、今の状態では体力も精神的にも回復していなく、

ここで無理をすれば、私はまた繰り返す。

しばらく仕事はせず、治療に専念することに。

そう自分で結論を出し、主治医も「よく理解できている」と。

私はスロースターターで、初めの1~2ヶ月は『使えない』とレッテルを貼られる。

そこから、ある日急成長し出す。

誰でも初めての時は、仕事が出来ないものだが、

それが私は極端過ぎる。

ふと思う。

私は人に対して『仕事』を教える立場に立ったことがあり、

個々に教え方を変えたり、相手の理解度を確認していた。

その方法に行き着くまでに、何度も失敗した。

人に仕事を教えるとき、自分が新人だった時を思い出すようにした。

バイトでも派遣でも、業種が違えば知らないことばかり。



人に仕事を教えた事が無い、もしくは少ない人から教えられる時は、

教えられた事が、分かりにくい。

『知っている』ことを前提で教えているから。

『知らない』ことを教えているのだという、感覚がないので、

『使えない人材』と勝手に烙印を押す。

本当に『仕事』を理解するには、1年はかかり、

3年経って初めて『一人前』かどうか評価出来るようになる。

私はある上司から、そう教わった。



たった1ヶ月で『使えない人材』とレッテルを貼られ、

退職する時には、『必要な人材』と引き止められる。

だが。

どんなに仕事が出来ようが、人間は単なる歯車で。

自分の代わりは、いっぱいいる。

反対に自分も誰かの代わりに、なれる。



前回与えられたホームワークを間違えた。

『新しい仕事に就いて間もないのに、使えない人材と判断されたら、どうするか?』が、ホームワークだったが。

私は話の最後に出た『私が受けたハラスメント』について書いてきた。

(´-ω-`)汗

でも、あれも必要なこと。



今回は、母との関係について。



答えが、出ない。





鶏が先か?卵が先か?

私が悪いのか?母が私に興味がないのか?

答えが、分からない。



主治医に問われる。

まだ仕事をする気分にはならないか?と。

まだ、ダメだ。