2週間に一度の土曜日は、診察日。

ホームワークの『行動計画』をしていなく…。

せめて退職してからの『行動計画表』くらいは…、と、PCに向かう。

計画を練るより、フォントサイズや字体をどうしよっかな~得意げ?と、

色々試している方が、面白い。

で………。

また、予約時間を過ぎての受付に(´・ω・`)

受付のお姉さん…いつもごめんなさい…



主治医に、この2週間の様子や気持ちを聞かれる。

気力と身体が、ついていかなくなったこと、

お仕事を水曜からお休みしたこと、

水曜日に、乗換駅でひと休み中に体調が急変したこと、

を、話す。



体調の急変はどのような症状だったのか?と。

頭痛がするわけではなく。

意識がぼやける。

額に手をやり、頭を抱えるようにすると、

そのまま、寝てしまいそうになる。

いつも、コレに引きずり込まれる。

主治医は、症状をカルテに書き込む。



会社に行きたくないのは、どんな気持ちの変化があったのか?と。

特に。私がいる必要はないから。

勤務はいつまでか、聞かれる。

残りは、あと4日間だった。



今回のお話の内容を。

子供の頃の話か。

これからの事か。

もうひとつ選択肢があった気がするが、忘れた。

私は、子供の頃の話を望んだ。

ずっと。ずーっと、独りで抱えていたことを。



様々な出来事の中の、どれにするか?と。

私のせいに、されたこと。

それは、実に沢山あったような気がする。

私に非があった時もあっただろう。

だが、数人の目の前で、他の人が起こしたことを、

なぜか私のせいにされた。

小学生の時に。

給食の時間、班の子達と机をくっつけて、食べた。

私の前の席の子がクシャミをして、口の中の食べ物を全て吹き出した。

汚ない、とは、確かに思ったが。

その子はすでに恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら、

ハンカチで飛び散ったモノを拭いていた。



なぜか私の隣の席の子が。

私に対して「クシャミなんかして、汚ないでしょ!」と…。

馬鹿か?コイツは…と、思った。

放射線状に飛び散った食べ物を指差し、

「よく見てみなよ。こうやって広がってるんだから、私じゃないでしょ」と、言い返した。



クシャミをした子を、その子なりに庇ったのかもしれないが。

庇う方法が、違うだろう。

なぜ私のせいに?

しかも。

私に押し付けようとしてであっても、「汚ない」と言葉に出したならば、

クシャミをした子が、どんな気持ちになるか、考えていない。

わざとクシャミをしたわけじゃなく。

周りを汚すつもりもなく。



そんな出来事も、前回主治医に書いて渡してある。



主治医に、最近はどうか?と。

あった。

その話をする。

誰の責任なのか?を探し出すより、まずお客様の望むものを…。

私は、そう考える。



そこで、タイムアップ。

次回までのホームワーク。

認知行動療法の本に、こういったことが書かれている。

最近の出来事は、見方を変えれば、確かに私の思い過ごしだろう。



だが。

子供の頃の事は。

それとは、違う。