昨夜のブログアップ後、すぐ眠りに入れる状態だった。

疲れたし、眠かったし。

私は、窓を開けて寝る。

虫の音を聴きたいから。

リビングのダンナは、クーラーをつけたがる。

室外機の音は大丈夫なのだが、その熱風が入ってくる。

それが、苦しい。

窓を閉めればいいのだが…

時すでに遅く。

にゃんこの走る足音に、身体が強張る。

緊張を。

ダンナの生活音。

体勢を変えたり、咳払い、足音、身体をかきむしる音。

飲み物を飲んだときに「はーっ」と満足げに発する言葉。

緊張時には、一度気になってしまうと、眠れなくなってしまう。

呼吸が、荒くなる。

睡眠薬も飲んだ。

アロマも、炊いた。

眠れない。

2時を過ぎても、ダンナはモバイルブックでマンガを読むために、起きてる。

寝て欲しい。物音を立てないように…。

にゃんこ達が、私の枕元でケンカを始めようと。

部屋から、出した。襖も、閉めた。

しばらくして、にゃんこが部屋に入れてと、静かに鳴く。

開けたら、すぐ入ってきて、甘えながら枕元に。

ようやく、ダンナの寝息が聞こえる。

私の眠りは浅く、奇妙な夢を見た。

深層心理が、夢に現れたような。



ダンナは、腰痛でソファーで寝る方が楽らしく、

冬からリビングで寝ている。

寝室は、隣の和室。

ダンナの寝返りは激しい。
掛け布団が飛んできたり、布団をかけ直す度に、発症以前の私は目を覚ました。



今、一緒の部屋で寝たら、毎日眠れなくなってしまう。

泊まりがけの出張に、行って欲しい。



ダンナは、心の病に対して受け入れているが、

根底を理解出来ていない。



『スイッチ』が入りかけそうな時に。

クーラーが寒いと言ったり、TVやゲームの音量を下げてと言うと、

たまにひどく不機嫌になる。



ダンナの目の前で、あの発作を起こしたことはない。

あれを見たら。
分かってもらえるだろうか…。



私は今、ひとりで、暮らしたい。

苦しい。