朝、普段通りに起きる。
発症前、休みの日は昼まで惰眠をむさぼっていたが、
発症後からは何故かそれをしなくなった。

午前中はジムでパーソナルトレーニング。
発作の心配や最近の疲労度から、
キャンセルや時間短縮しようかと悩んだが、
この為にお仕事のお休みをした。

ボーッとした状態で、行ってみた。
イヤーマフ持参。

女性ロッカー内が、うるさい…
数グループの会話が響いて聴こえる。

イヤーマフを装着しようと思ったが、
先に着替えねばならない。

普通なら「落ち着け、大丈夫だ」だが、ここは敢えて。。。

「慌てろ私!早く着替えてここから脱出するんだ!!!」
レンタルシューズの紐が結んであって、ムキャーッ!となりそうになるが、
結んであるのはいつものこと…

フラフラしながら、ロッカー脱出。

ゼーゼーしながら、エレベーターでひとつ上の階へ。
ジムエリアも誰かしらの声が響いてる。

開始時間まで5分。
ストレッチエリアでイヤーマフ装着し、
ノートを見てトレーニング内容の確認。

震えて乱れた文字。

トレーナーさんに予め用意しておいた今の体調のメモを。
発作が起きても、救急車は決して呼ばないように、とも。

一度フラついて倒れてしまった。
仕事中もフラつくが、倒れる先にイスがあるので、倒れたことはない。
大丈夫か聞かれたので、頷く。
思った以上には、頑張れた。少しずつでいい。

後半は首と肩甲骨のほぐしをお願いする。
イヤーマフで静かで、気持ちよくて、寝てしまった。。。

次回は自分が持っている強度の低いセラバンドで受けようと思う。

急いでシャワーを浴びて、耳鼻科へ移動。
他に受診者はいなかったので静かなはずだが、イヤーマフは必要だった。

医師に心の病のことは、話す。
診断名もまだついていないことも。

対応は、普通だった。ように思う。

耳掻きのし過ぎ?で耳の中が赤くなっているので、
1ヶ月は耳掃除しないように!と。
指も、突っ込んではいけないと。。。

診察を終え、会計待ちしていたら、
消防車が通過。

イヤーマフなしだったが、消防車のサイレンは大丈夫だった。

午後、近くの温泉施設に行く予定だったが、
急遽予定変更。

とりあえず、今日はここまで。
プロテインと睡眠薬を飲んだし、眠い。

明日はお仕事。







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