今日の記事はミノーの話


ミノーは細長い魚のようなルアーです。
サイズもかなり細かく分けられていてスピニングで使う物からベイトで使う物まで幅広く存在します。


さらにはショートビルミノー、ロングビルミノー等潜行深度も幅が広いです。


そしてシンキング、サスペンド、フローティングと浮き沈みの幅までもが広いです。


ただこうして見れば釣りやすいルアーなのですが細かく分けられすぎて使う状況で細かくローテーションする必要もあり、私の中では難しいルアーに分類しています。


まずミノーはこんなルアーです。






ミノーを使う場面ですが
オイカワ、ウグイ、アユ、ホンモロコといった細長い魚をバスが食べているフィールドで使うことが多いと思います。

そして使っていて思うのはただ巻きなんかよりはトゥイッチやジャークといったロッドアクションを付ける使い方が合っています。



そして食性、リアクションのどちらでも釣ることが可能です。


以下の写真は2016年12月24日に釣れた恐らくは体当たりしてきたバスです。






そして食性っぽい喰い方をしたのがこれ





このように使い方が合ってしまえば有効なルアーですがベイトサイズにマッチしない、レンジが合っていない場合には徹底的にスカります(^-^;

ベイトサイズは釣り場に応じて判断してもらうしかありませんしレンジもまたしかり。


ただ参考までに私がミノーで釣る時の判断材料はノーシンカーやダウンショットでどのレンジにいるのかを探る→見つけたらミノーで取りきる
というイメージです。


ワームに比べて食性での喰いは劣るもののリアクションが取れる可能性は格段に上がります。
なのでミノーの立ち位置は最後の一本を取りこぼさないようにするルアーと考えています。



クランク的なミノーもありますが基本的なミノーであれば上記の使い方でそれなりに釣れるのではないでしょうか。




個人的にはフローティングミノーがもっとも扱いやすいと思います。
本格的な時期は春先から梅雨明け、晩夏から秋口あたりがよく釣れます。




今年も残りわずか、もう少しすればミノーの季節ということで今回はミノーの話でした。