15時に入院、早速LDRに入って、着替えとモニター。
 
その間に母親が、『これから長いんでしょうねぇ~』なんて助産師さんに話してる。助産師さんは『まぁ半分くらい子宮口開いてるんで、早ければ今日中ですかね~。』
今日中!?日付超すことも考えとかないといけないわけ?旦那っちに連絡するの早すぎた!?
 
この時点で子宮口は6㎝。『痛みが10分内に定期的になったら連絡してください。』と言われ、助産師さん退室。
痛みは10分前後だけど、何せ不安定。
そうこうしてたら若干強い痛みの時にベビの心拍が一時的に低下さちころころ-M_01_30_10_02003898.gif慌てて助産師さん走ってくるさちころころ-emojiD_01_039.gif
すぐに回復したので一安心。絡まったへその緒が首絞めちゃったみたいさちころころ-STIL0005.GIF
モニター延長さちころころ-emojiD_01_038.gif
モニターしてると動きづらくて、痛みがきたときになんともしんどいさちころころ-emojiD_01_031.gif
 
再度、助産師さんモニターチェックに来て、張りが不安定だし、痛みが強くわかるようになり始めた時から娩出時間にしましょうかってことで、14時30分からに。
 
母親と話をしながら、痛みがきたときは耐える…を繰り返してたら、16時30分頃旦那っち登場。
旦那っち早速腰をマッサージする気満々。予習してきたもんね(笑)
 
17時前くらいに、家に帰る前の姉が病院に立ち寄ってくれて、激励。なかなか静かな私を見て、『後半はもっとひどいよ~さちころころ-emojiF_01_026.gif!!わけわからんくなるよ~さちころころ-emojiF_01_026.gif』と脅して帰る。同時に母親もなぜか帰ってる。
 
17時30分くらいに、今日の夕御飯どうされます?18時過ぎに入ると思いますが~って。
こんときまだ余裕だったし、お願いしますm(__)mって返事した。『痛みの間隔短くなってきて、押される感じが出てきたら、連絡して下さい』って助産師さん退出。
 
で、その18時くらいの現実は、ひどくなる痛みに耐える真っ最中。ご飯どころじゃなくなってたさちころころ-STIL0005.GIF
どんどん痛くなる。最初は座ってたけど、座ってられない。横向きで寝て、いよいよたえられないから連絡。
で、呼吸法スタート。痛い時には息はいてね~って。その通りに息をはく。
最初は普通に息はけるのに、痛みが増すと、声を出さずにはいられない。フーって言ってる(笑)
その時で子宮口8㎝。
 
下りてくるの速いから、このまま進むと21時くらいかな~。
まだそんなにあるの!?
 
18時30分くらいにはどんどんお尻に向かって押される。圧がかかる。痛いよ~いきみたいよ~って嘆くと、いきんでいいよ~って!
いいの!?息見逃しが大変だって聞いてたよ!!しなくていいの!?
でも、逃さなくていいならいきんじゃうよ!!
 
その間に分娩器材が次々に部屋に運びこまれる。先生も院内で待機してる。
 
その辺りから、若干どうなってきてるのか、わからない。短い間隔の痛みに必死に呼吸法。合間に強い痛みがくると、いきんで…、の繰り返し。
 
準備は進み、19時くらいにはようやくお産スタイルに。足開いて、いわゆるM字開脚に。
その時で子宮口も9.5㎝、ほぼ全開大。
 
破水したら一気に進むよ~息んで~って言われてもなかなか破水しないから、破水させちゃうねぇ~って、あぁ破水させたぁってわかる温かい水分が流れて、破水完了。
 
そっから、いきんで~って言われるも、今度は声が止められない。息止めてうぅ~って息むのがイイらしいが、苦しくて声が出る。
無理~(ToT)もう泣きたいくらい痛いし、苦しいし、いきむのが怖い(ToT)
いきむのが下手で、足を体に引き寄せてって言われても無理!!助産師さんもう一人投入され、足を支えられ、もう片方は旦那っちが。
先生登場で、しばらく様子見てて、早く出すために会陰切開しますねって。
してして!私も早く出したい(ToT)
 
この辺りは更に自分の記憶があんまり無いというか、記憶できる余裕なんてない。助産師さんに言われた通りにいきむ。暑いし、足はつりそうだし、とにかく辛い。
 
なんか、そうこうしてたら、出てくるよ~って、ハッハッって息はいて~!って。
短足呼吸オッケー!?じゃあゴールじゃん!?するする!!ハッハッって!!
ゴールが近くなるとわかると、今度は旦那っち!!カメラ!!カメラ!!とか冷静に考えられる(笑)
旦那っち慌ててカメラスタンバイ。したらばブロンっと出てきた感!!
 
出てきたぁ~(´ω`)
感動と言うか、安堵感。終わったぁってのと、出てきたぁ~って。ボーゼンとするってか。
旦那っちも。感動というか、終わったんだーみたいな感じ。
 
へその緒巻いてたけど、全然大丈夫だった。出てきてすぐに泣いてくれて、私も一安心。
へその緒切って、さっと体拭かれてすぐにカンガルーケア。
 
旦那っちも陣痛の時はいて欲しいって頼んでて、分娩時の立ち会いは、本人に任せるってことだったけど、しっかり最後まで立ち会い。更に足を支えるお手伝いまでしてくれて。
あれよあれよと、最後まで立ち会ってくれた旦那っち。結婚式以来の公な夫婦の共同作業になりました。
 
3月26日、19時54分、長女、めでたく誕生と相成りました♪