2021年3月に購入のアイリスオーヤマの除湿機 IJD-I501が、すぐに止まって、除湿ランプが点灯、エラーになるので、
調べていたら、「冷却インダクションモーター」を交換した人がいました。
保証期間は過ぎていたので、メーカー修理でモータを交換すると、9,900〜15,420円とのこと。
新品買えるじゃん。
ということで、分解してみると、除湿装置に送るシロッコファンのモーター内部の
ベアリングが全く回らない。そりゃ無理だな。
前後のベアリング(型式:608ZZ) 2個を交換すると、スムーズに回る。
再度組み立てると、動いた!
やった〜〜〜〜!!!
めでたしめでたし。
調べてみると、ヒーターで内部を温めるので、モーターに熱が伝わって、モーターの電線やベアリングが劣化するようですね。
強はなるべく使わず、中や弱がいいみたいです。
(メーカー、ちゃんとしろー 笑)
(前のパナソニックは、10年使えたので、やっぱりパナソニックとかの方がいいな。と思いましたね。)
首振りの下に、4個ネジが隠れてます。
モーター内部。
ベアリング608ZZ
モーター型式
アリエクでもヒットせず。残念。もっと真剣に探せば買えるかも。
ベアリング交換しても動かない人は、温度ヒューズが飛んでるかも。
( テスターで橙色線と黒色線を確認してみて、0Ωとかなら、大丈夫です。高い抵抗値なら飛んでます。)
安くて使いやすいテスター。安いのに電流をクランプで測れる。よき。
ベアリング焼き付き→モーターが過昇温→内部の温度ヒューズが飛んでいると思います。
この温度ヒューズは、TCO(モータ内部にある)なので、一度切れると、自動復旧はしませんので交換するか、直結するかしましょう。
直結する場合は、橙色線と黒色線を繋げば良いです。