これをしていないと、センター試験で非常に危険です。 | 一浪して医学部へ。高2の最後の時点でセンター35%からスタートし、医学部合格にたどり着くまでに本気で試行錯誤して考えた、正統派勉強法

一浪して医学部へ。高2の最後の時点でセンター35%からスタートし、医学部合格にたどり着くまでに本気で試行錯誤して考えた、正統派勉強法

ここでは、部活三昧で高2まで全くと言っていいほど勉強していなかった僕が、一念発起して医学部合格までたどり着いた人生と、僕が試行錯誤して編み出し、学力アップに繋がったと確信している勉強法だけを紹介していこうと思います!

>>爆発的なスタートダッシュを



keiです。




医学部受験だけに限らず、
大学受験において最も
大きな障壁となっているもの。






それが
センター試験でしょう。




僕も現役の時は本当に
緊張しましたし、
なんなら浪人の時にも
寒さと緊張でガタガタ震え
ながら会場に向かいましたね。





僕の試験会場は、入り口の
直前に少し坂道があるの
ですが、その途中の
道の端で誰かが嘔吐した
跡が残っているのも見た
ことがあります。





そのぐらい、心の大きな負担と
なっているセンター試験ですが、
その分、

ここで点をしっかり
とることができれば、受験の
大部分は制することができたと
言っても過言ではありません。





一部の医学部を除いて、
多くの医学部ではセンター試験
が大きな比率を占めています。




センター試験でしっかりと
点を取ることにより、



・周りと大きな差をつけることが
でき、二次試験でのアドバンテージ
を得ることができる

・何よりも心に(良い意味で)余裕が
生まれ、落ち着いて二次試験対策
へ切り替えることができる。



逆にセンターで点が取れなければ

・気持ちに余裕がなくなり、
一刻も早く二次試験対策に
切り替えなければならない
のにズルズルとセンターの
失敗を引きずってしまう。



・高得点争いとなる医学部
受験においてはこれ以上ない
ハンディキャップとなる



センター試験で点が取れなかった
時は、自己採点では手が震え、
食欲もなくなり、次の日は
会話さえままならなくなります。




こんな風には
なりたくありませんよね?
誰もがセンターでは高得点を
取りたいと思っているはずです。





最初から二次試験で逆転を狙える
ほどに二次力があるからセンターを
捨てているならば別ですが、
わざわざそんなギャンブルを
する必要もないと思います。





なぜなら、
センター試験はちゃんとした
対策をつめば誰でも高得点が
可能な試験となっているからです。




センター試験は、本当に
『基本』に忠実で、教科書を
逸脱するような範囲は
絶対に出題されていません。




『誰が見ても絶対に答えは
これしかない』
そーゆー問題を作らなければ
ならないからです。




しかし、ここで1つあなたに
聞きたいことがあります。




さっき僕が言った『基本』というのは
はたしてどういう意味だと思いますか?







・簡単な問題
・公式の暗記
・典型問題の暗記




いろいろ浮かぶとは思いますが、

最も大切なことは
『公式』や『暗記』と
呼ばれているもの
への理解の深さ
です。





『センターで覚えるべき公式や
典型問題はほぼ把握したのに、
なぜか本番では点がとれない』


こうなってしまっている人の
ほとんどの原因がこれです。
(当日の体調不良などは別ですが)



模試ではかなりの高得点が
とれていたのに、本番では
全然点がとれなかった
という人も、このタイプです。



模試で点がとれていて自信が
あった分、本番で点がとれないと
心のダメージがすごいので、
1番危険なタイプです。





そして、この人たちの多くは
センター試験の後に
『センター滑った』
という表現を使うのですが、






断言しておきます。
センター試験において
『滑る』ということは
100%ありえません。



本当の意味で『基礎』が
しっかりと身に付いている
人は、100回受けたら100回
成功します。



教科書に載っている『基礎』
の内容しか出題されない
センター試験で点がとれなかった
というのは、本当の意味での
『基礎』を身につけることが
できていなかったというだけの
ことです。





模試は、センターに似た形式を
とっているとはいえ、やはり
問題の練られ方が本試験と
比べるとかなり落ちてしまいます。



それゆえに、『公式やパターンを
覚えただけ』のような薄っぺらい
勉強でもそこそこの点数がとれて
しまうのですが、




本試験のように、ちょっと
出題の仕方を変えてきたり
すると、全く対応が効かなく
なり、解けなくなってしまう。



聞いている本質は同じなのに、
全然わからなくなるんです。





こうなってしまわないためにも、
センター直前のあなたや、
同日受験をする2年生のあなた
にぜひしていただきたいのが

教科書を見て『公式』の
定義の確認と証明を理解する



これを是非していただきたいです。
特に数学、物理、化学、生物
は必ずしてください。



これらの科目が難化したと
言われている年は、
だいたい出題の仕方が
少し変わって受験生が
対応できなかった時です。




どれだけ平均点が下がろうとも、
本質から問題を理解していれば、
あなただけはいつもと変わらぬ
高得点がとれるようになります。





模試でいくら点がとれていても、
本番で点がとれなければ
意味がありません。


『公式を覚えるだけ』のような
表面上の勉強をするのではなく、


定義からしっかりと抑え、
問題の出題背景を理解
しながら解くことを
意識してください。




そうすれば、
あなたは必ずセンターで
いつも通りの高得点をとる
ことができます。








以上です!
ありがとうございました!