今回は、予告通り物理の
オススメ問題集を紹介
していきます。
物理は、正直僕的には
1番簡単な科目なんじゃないかなと
思ってるぐらいです。
物理アレルギーの人がたまに
いらっしゃって、生物を選択
しているのを見かけますが、
本当にもったいないなと
思うぐらいに僕は物理の方が
簡単だと思ってます。
物理の問題は、それぞれに
テーマが全て設定されています。
そして、そのテーマ毎にどのような
解法を用いればよいのか、
それさえ覚えてしまえば、
物理はほぼ全ての問題が
解けます。
どれだけ見かけを難しく
見せてきたとしても、
その問題がどのような
テーマに沿って出題されて
いるのかさえわかれば、
絶対に全て解けます。
ですので、これから物理を
勉強していくあなたは、
問題を解くときに、どういう
テーマの問題を解いていて、
どういう解法を用いているのか、
常に強く意識するようにして
ください。
このような勉強をしていけば、
半年ぐらいで0から始めても
全試験問題の9割ぐらいを
解けるようになります。
以上の観点を意識して、
問題集、参考書を選ぶ
ようにしてくださいね!
では、始めます。
名門の森(どちらも河合出版)
恐らく、最も定番で、
実際に多くの医学部
に合格した人が使っている
問題集です。
エッセンスでは、物理の解き方、
背景知識などがすごくわかりやすく
なっており、
名門の森でその身につけた知識を
うまく活用できるようリンクされて
います。
どんなレベルの人でも、
エッセンス→名門の森
という流れの勉強をすれば、
ほぼ全ての標準的な受験問題に
対応できる力はつきます。
間違いありません。
応用実践講座(問題集)
旺文社出版
こちらもかなりオススメです。
エッセンスが少し教科書
的な感じがするのに対して、
こちらの方が実際の問題の
解き方、解法のコツなどが
漆原先生独自の視点で書かれており、
即戦力の知識として学ぶ
ことができます。
ただ、少し難易度が高めに
なっているので、
なんとなく物理の基礎は
わかったかな?ぐらいの
レベルの人がやるのが
オススメです。
他に、標準的なレベルの
問題集としては、
新体系物理(教学社出版)
これらがあげられます。
これらは、問題集としては
必要十分な問題量を掲載
しており、全く問題が
ないんですが、
最初に述べた2つと違って、
リンクする参考書がない
ところだけが少し欠点ですので、
これらを使う方は何か
解きながら見る参考書も
1つ選んだほうがいいです。
(上で述べた2つの参考書でも
大丈夫です)
物理は基本~標準レベルの
問題がほとんどですので、
ここまでにあげた問題集で
間違いなく合格点はとれるのですが、
『俺は物理が大好きだ!
もっと深くまで学びたい!』
そんなあなたのために、
かなり難易度の高い
問題集も紹介しておきます。
入試物理プラス(東京出版)
標準問題精講(旺文社)
これらはどれも、かなり難易度が
高く、密度の濃い問題が多く
掲載されています。
特に難系(難問題の系統とその解き方)
は、質、量、難易度全てにおいて
トップクラスで、これを完璧に
こなすことができれば、間違いなく
全ての問題を解けるようになるとは
思うのですが、
普通に医学部に受かりたい
だけならば、間違いなく
必要ありません。
実は、僕は物理が好き
だったので、この3つの
問題集は全て解きました 笑
ただ、それは僕が合格の決まった
前期入試の後の話ですので、
これらの問題集は僕の
合格には全く関与して
いません。
そして、実際に解いてみた感じ
では、
『やっぱいらんな。』
これが感想でしたので、
よほど物理に時間を割く
ことができる人以外は
絶対に手を出さないでください。
完全に趣味の領域です。
今回は以上です!
あなたのレベルに合った
難易度のベストな問題集に
出会えることを願っています。
では!








