長女の経験から、中学受験で有利なのは算数が得意な子だと感じています。
合不合などの模試の算数は、正当率90%以上から10%未満までの問題が満遍なく出され、実力差がそれほど目立たない。
しかし、実際の女子校算数の入試問題(難関校はわかりませんが)は、正当率70%から20%ぐらいの問題しか出題されず、ちょっとの実力差(偏差値5程度)でも100点満点の問題だと20点以上の差が出てしまう。
だから、受験者平均と合格者平均の差が一番開くのが算数ということだと思います。
算数で戦えるか?
ひとつの目安じゃないかなぁ…