「本当に強い中高一貫校」というタイトルで書店に並んでいました。
中身を読んでみると、高校受験で難関校を目指すことも悪くないようなことが書かれていました。
これから、いろんな状況に応じて柔軟な対応をしようと思う。
一番現実的な問題が、教育費の問題のようで、頭の痛い問題です。
一応FP資格を持っている私は、エクセルで我が家の予想キャッシュフローなるものを作っている。
二人とも私立中高大をシュミレーションしているが、この先の予想が全くつかない。
お金に関しては、楽観視は禁物である。
また、実際にどれくらいかかるかは、未知数な気がする。
東洋経済の話に戻るが、地方公立高校の岡崎高校、大分上野丘高校が紹介されていた。
いずれも東大合格者を伸ばしているが、文武両道を貫いているとのこと。
私も地方公立高校出身。文武両道で現役合格するのは、普通だった。
我が子にもそんな環境に身を置いてほしいのだが・・・
中学受験が必ずしもベストではないのかもしれない。