2021年 秋・冬スタイル 10月
シニア美容師の役割
■《テーマ》
これから必要な大人の美容室。
■質問です。
Q, そもそも流行のヘアースタイルとは
何でしょう?
A, 皆がやっているスタイル。
流行のスタイルは、皆がやっていないと
はやらない。現状の美容業界は、若い
美容師さんが多いため年長者好みの
ヘアースタイルができないのが現状。
■これから先、何を必要とするのか?
日本は、少子高齢化がますます進み
50代が人口の半分を占めている。
40代~60代好みのヘアースタイルを
学ばなければならないのに、多くの
美容師さ んは、スタイリストになると
勉強をしなくなる人が多くなります。
なので講習に来ている美容師さんは、
希少価値です。自分で技術を高めたい
人や、中堅もしくはベテランが多い。
本当は若い人がたくさん来ないと行け
ないのにです。
今の美容業界は、全体から見ると年齢
層は若いので、年長者の気持がくみ取
れないのです。
自分の年齢にプラスマイナス5歳から
10歳ぐらいのお客様が一番解りやすく、
そこに矛盾がしょうじます。
プロフェッショナルをめざすなら、お客様が
必要としてるスタイルを追求するが本筋です。
■年代順での傾向
ーー10代ーー20代ーー30代ーー40代ーー50代
ーー60代ーー90代ーー100代
・10歳代~20歳代・・・・重要課題 ⇒
トレンド
・30歳代~50歳代・・・・重要課題 ⇒
再現性、定番スタイル
・60歳代~90歳代・・・・重要課題 ⇒
本物の技術力
■年代別での大きな特徴
・20歳代までは、鏡は前だけ見る。
前髪が命なの。
・30歳代~50歳までは、家庭と仕事で忙しく、
手入れがらくで再現性が高い定番スタイルが
多い。
・60歳代~90歳代は、豊富な経験値があるため、
それに応えるための高い技術力必要とされる。
鏡は、前と後ろ全体を見る傾向。
■時代の流れによっての傾向
・お客様は、自分に合った店を探している。
自分のお店は他店とどこが違うのかを知る。
・トレンドは昔と違って、今はどの世代にも
一律に当てはまらない。
・欧米のヘアースタイルやファッションが、
今でも日本に影響しているのはあまりない。
・そもそも日本人と欧米人の頭の骨格や顔
が違うから。
・40代~60代は、白髪が目立ってくるから
頭の上が割れやすく、ペタッとするより上を
ふわっとしたい。
・今までは、ディラーもしくはメーカー主導で
勉強していたけど、これからは自主的に勉強
していく!
■まとめとして
・手入れがしやすく、長持ちする、
評判が良いスタイル!!
・要望されたスタイルに答えられる技術で
適正料金をもらう。1000円カットとは違う。
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