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Real Close

ファッションとは、
自分の魅力を引き出すもの。


毎日のお洒落を独自の見解で発信していくブログ

トレンチコート。男性でも着こなすのが難しいアイテムなのに
女性がお洒落に着ている姿を見ると脱帽です。

失敗すると、就活学生みたいなり非常に難しいのに
最近はハンサムに女性らしさを加えた着こなしをしている方がお洒落です。

今シーズンはマニッシュなどの傾向が強いので、トレンチコートは打って付けかと思います。


着こなすにはやはり女性らしさを取り入れた方がいいです。

ストール、スカーフなど使い、シンプルで終わらせず、一捻りあるスタイルにすることが大切。
トレンチは結構オーラが出るので、小物で遊ぶことで周囲に与える印象を柔らかくすると好感を持たれるスタイルになります。


重要なのは、ハンサムになりすぎないこと。セオリーを気にせず、上手に遊び、トレンチコートを自分のカラーにしてしまえば、毎年新調せず、長く愛用できます。


長く愛用することは、自分にも服にも幸せなことです。
Lee。もはや定番を通り越して、Lee抜きではデニムの歴史は語れない。

近年は、セレクトショップなど、さまざまなブランドとコラボを発表している。
Leeのこだわりの中にブランドの色を入れることで素晴らしいアイテムが毎年リリースされている。

そもそもデニムを街着に定着させたのは、まぎれもなくLeeだ。
世界初のジッパーフライをデニムに取り入れたのもLeeだ。
元々ルーツはカウボーイにあり、作業着にルーツがあるLevisより
シルエットにこだわっていた。街着として受け入れられるのは自然な流れだったかもしれない。


さらに人気に火をつけたのは、モデル101だろう。

スティーブ・マックイーンやジェームズ・ディーンが愛用していたことにより
知名度が上がるきっかけになった。
ジェームズ・ディーンにいたっては、映画でも着用するほどのお気に入りだったそうだ。

やはり彼らを引き寄せたのは、こだわってきた美しいシルエットだろう。
元々お洒落だった二人だからこそ分かる、シルエットの重要性の考え方はLeeを選ぶことは当たり前の選択だったに違いない。

作り上げたシルエットを大切にし、時代に合わせてアップデイトしている姿勢が、毎年色んなブランドからコラボされる存在になったのだろう。



Leeの存在がなかったら、デニムの存在価値はどのようになっていたのだろう。

女性は、ピンクやレッドなどカラーが好きだ。

アウター、トップス、ボトムスなど、どのアイテムにも適応力があるカラーだ。
女性らしいスタイルにしたいなら、このカラーを使えばとりあえず失敗しない便利なカラーだ。


だが、20代後半に突入すると、ファッションも落ち着きを求める傾向がある。
いつまでもビビッドなカラーを着るには、恥ずかしいし、ぶりっ子ぽいのはイタい。
だけど、女性らしさは欲しい。


そんな時には、今年のトレンドカラーのバーガンディーを使えばいいでしょう。

雑誌にも、こっくりカラーとして取り上げられています。
こっくりとは要するに、深い色。

同じアイテムコーデでも、深い色を取り入れた方は落ち着きが生まれます。


バーガンディーは、レッドよりも落ち着きがあり、大人の色気も引き出してくれる。
お洒落な女性らしいスタイルの希望にそえるカラーだと思う。
意外にも、モノトーンカラーにも相性が良く合わせやすく着回しもできる。


カラーで相手に与える印象がだいぶ変わるので、カラー選びは大切だと思う。