裾をロールアップして素足にローファー。
これは昨年からじわじわ来てる隠れたトレンドだ。
今までは、お洒落なオヤジ達のスタイルだったが
今年は20代30代にも見られるスタイルだ。
特に今年の春夏は、ローファー以外に
スニーカー、デッキシューズなど
素足で履く種類が増えた印象が強かった。
ローファーの場合、タッセル、ビットなど種類があり、
タッセルなら程よいカジュアル感を出し、ビットなら
きっちりドレスな印象を与える。
自分のスタイルに合わせて使い分ける履き方を
楽しんでいた春夏だった。
だが冬はどうだろう。
正直、素足は寒いのでさすがにブーツを履くだろう。
しかし最新のイタリアピッティのスナップを
見たところ、素足にローファースタイルは健在だった。
冬の重たい印象のアウターを足元で軽く軽快な印象を
与えたいのが狙いなのか?
しかし見ているほうは「大丈夫なのかな?」
という印象を持つほうが多いと思う。
“お洒落は我慢”という言葉があったが、
今のReal Closeには合わない言葉だ。
やせ我慢しているスタイルは逆に痛々しい。
だが中には、素足を見せるのではなく、
靴下を見せるスタイルもあった。
これは防寒対策もでき、カラーや柄を使えることが
できるのでバリエーションも増え、お洒落だ。
やはりファッションにはサジ加減はとても重要ですね。
春夏はこれ!秋冬はこれ!と使い分けることが
お洒落に大切なことです。
自分にとってお洒落とはなにか・・・
答えなど存在しない。
だがこの考えをしっかり持った人はレベルが違うお洒落だ。
“お洒落とは自分の魅力を表現できるもの。自分の心が服に宿り、相手に伝わった時、それがあの人お洒落だな。という感情が生まれる。けして自己満足にならず、相手のことも考えらるスタイルが大切”
これが今の自分の考えです。
これから先考え方が変わることもあるかもしれない。
だが服に対する気持ち、お洒落に対する意識。
これだけはいつまでも変わってはいけない。
答えなど存在しない。
だがこの考えをしっかり持った人はレベルが違うお洒落だ。
“お洒落とは自分の魅力を表現できるもの。自分の心が服に宿り、相手に伝わった時、それがあの人お洒落だな。という感情が生まれる。けして自己満足にならず、相手のことも考えらるスタイルが大切”
これが今の自分の考えです。
これから先考え方が変わることもあるかもしれない。
だが服に対する気持ち、お洒落に対する意識。
これだけはいつまでも変わってはいけない。
アイウェア。お洒落テクとしてイメージチェンジを容易にしてくれるアイテムだ。
近年日本でアイウェアが爆発的に流行したのは、黒縁の伊達メガネくらいだ。
右を見ても左を見ても、黒縁ばかりな時は稀ではなかった。
しかしサングラスはどうだろう。海外、特に欧州に比べたら街でかけている人は浮く。
なぜか日本はサングラスに抵抗があり、強面な印象があり、女子ウケもあまりよくない。
しかしサングラスは立派なお洒落アイテムだ。サングラスが無いとコーデが締まらないこともあるくらい重要なアイテムだと思う。
そもそもかっこよく似合うためには、自分のフェイスラインを理解する必要がある。
まず絶対必要なことは、眉が隠れることだ。
欧州のサングラススタイルを見ると、ほとんど眉が見えない。
眉が見えないことにより、クールな顔に仕上がる。
ここで眉が見えすぎると間抜けた印象がついてしまう。
カッコよくかけたいなら、デザインうんぬんより、まず一番にここだと思う。
しかし外人は彫が深い分眉隠れやすい。
だが最近では日本人のフェイスラインに合ったフォルムも多数発売されているので心配はない。
似合ってしまえば良し。周りが何も言えないくらい、魅力を引き出してくれるサングラスに出会えば、今まで あった抵抗感はなくなるだろう。
近年日本でアイウェアが爆発的に流行したのは、黒縁の伊達メガネくらいだ。
右を見ても左を見ても、黒縁ばかりな時は稀ではなかった。
しかしサングラスはどうだろう。海外、特に欧州に比べたら街でかけている人は浮く。
なぜか日本はサングラスに抵抗があり、強面な印象があり、女子ウケもあまりよくない。
しかしサングラスは立派なお洒落アイテムだ。サングラスが無いとコーデが締まらないこともあるくらい重要なアイテムだと思う。
そもそもかっこよく似合うためには、自分のフェイスラインを理解する必要がある。
まず絶対必要なことは、眉が隠れることだ。
欧州のサングラススタイルを見ると、ほとんど眉が見えない。
眉が見えないことにより、クールな顔に仕上がる。
ここで眉が見えすぎると間抜けた印象がついてしまう。
カッコよくかけたいなら、デザインうんぬんより、まず一番にここだと思う。
しかし外人は彫が深い分眉隠れやすい。
だが最近では日本人のフェイスラインに合ったフォルムも多数発売されているので心配はない。
似合ってしまえば良し。周りが何も言えないくらい、魅力を引き出してくれるサングラスに出会えば、今まで あった抵抗感はなくなるだろう。