結局、1人が楽だと実感する日々。
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昨年に引き続き、ほぼ1年ぶりの更新。

 

コロナワクチン2回の接種完了しました。

 

これから受ける方々にも参考になればと思い、

また自分の記録の為にも書いておきます。

 

1回目は4月。

翌日から接種した側の肩痛。

それはまるで50肩のような(なったこと無いけど)

鈍い痛みがあって、動かすと痛みが増す。

特に挙上する時に

 

『いてててててて』

 

って感じ(伝わるかな?)

 

しかしピークの痛みは翌日で、2日目には鈍い

痛みを残しつつも午前中はそれなりに

痛みを感じていたけど、午後には気にならない

程度にまで引いていました。

 

それ以外は怠いと言われれば怠いが

『仕事の疲れ』

と言われれば、そう思わない事もない。

 

これは、実際に副反応なのか、単純な仕事疲れ

なのか、当時は人の入替時期でもあり、

超多忙の日々だったので、正直なところどっちかは不明。

 

(いや、今に至るまでクソ忙しい日々は続いているんだが)

 

後は特記事項なし。

 

そして2回目。

1回目からきっちり3週間で接種。

 

副反応は2回目の方が強く出ると聞いていたので

ちょっとビビってました。

 

接種後、1回目より速い速度で肩痛出現。

接種から3時間程度で鈍痛出現して、

5時間経過した頃には1回目接種時ピークの

70%くらいまで痛みが強くなってました。

 

発熱はなかったので、そのまま早めに就寝

しましたが、夜中に肩痛と脊椎の痛み

(首から腰まで全部痛い)で数回覚醒。

 

朝、起床してからは熱はないが、インフル時の

背中や腰や関節の痛みと強い倦怠感で

とてもしんどかったです。

 

しかし、それでなくともスタッフが不足している状態で

休めるわけもなく、働きました。

気力で乗り切りました。

 

同時に接種を受けたスタッフは一人だけ、37度台後半の

発熱がありましたが、他の子は殆ど強い副反応が

出る事なく皆で

 

『肩が上がらなーい』

 

って言いながら通常シフトで診療にも支障なく

就業していました。

 

夕方にはほぼ、通常通りまで復活しましたが、

気持ち、やはり疲れている感じはありました。

倦怠感と言うより『疲れた』って感じかな。

 

因みに肩痛はピークを迎えるのが早かったのですが

ピークから引いてくるまでに時間がかかって、

体調がもどってきた翌日夕方でも、挙上するのに

若干迷いが出る程度の痛みは残っていました。

 

元々インフルの予防接種でもほぼ毎回副反応が出て

何なら発熱するくらいなので、今回もかなり覚悟していた

のですが、思いの外、軽く済んだ印象です。