こんにちは

今年も半分が過ぎようとしていますね。

 

人間は、愛を求めている存在だと言われます。

ここでいう愛とは、全一性、宇宙の心、といった人智を超えたものです。

 

その人智を超えた愛に包まれて、私たちは存在しており、

私たちの心の中にも人智を超えた愛があります。

 

ある作家の方の言葉で、

「魚は、水の中で生きているから、水という概念がない。水を知らない。

 水がどんなに大切か気づかないし、考えもしない。

 私たちも同様、自明(証明などしなくても明らかなこと)に対して、

 無知なのではないですか」という言葉があります。

 

私たちは自我(エゴ)の思考体系の中で、自分の感情や思い、

様々な過去の記憶や欲望などを通して、あらゆるものを見ています。

つまり、ありのままに物を見ている事は、まずありません。

だから、エゴの奥にある人智を超えた愛の中で生きているという真実を、忘れています。

 

でも、魚にとって当たり前にある水のように、

自分の心の奥にずっと在り続けている愛に意識を向け、愛の目で見れば、

そこに映った人生風景に愛が映ります。

愛の目で物事を見れば、あらゆるものが今までと違って見えます。

それが奇跡と言われます。

 

変えられないと思い込んでいた自分の人生風景を、

愛の目で眺めてみたいと思いませんか?

日常での実践重視の心の筋トレ

どうぞご一緒に。