こんにちは

真夏の暑さが続きますが、いかがお過ごしですか?

 

お盆の時期は、普段合わない家族や親族が集まったり、

久しぶりの人たちと会う機会になったりしますよね。

 

「お盆だからこうすべきだ」、「ああしなければ」

「あの人は気難しいから、今度はもっと気を使わなければ」等々、

お盆が近づくにつれ、あれこれと考えで頭がいっぱいで、

口には出さずとも苛立ちや苦痛を心に秘めて、

お正月と同様お盆も大変だった、というお話をよく伺います。

 

お盆や正月に限らず、私たちは普段からいつも

過去の記憶や情報で自分の思考をフル回転させ、

出来る限りの予測を立てて、それに考えつく限りの対策を講じる、

という一連の思考パターンをほぼ無意識に使っています。

 

それがこの社会では当たり前、むしろ必要なことだと私は思い込んでいました。

「今・この瞬間」をフルに生きる、という心の訓練に出会うまでは、です。

それとは全く別の見方があることを、それまで知らなかったからです。

 

自分の外側の誰か、何かを自分の安心の源だととらえる代わりに

過去に縛られ、未来に安心を期待する思考を脇に置いて、

自分の心の奥の、「今・この瞬間」に在る

完璧で愛に満ちた「本当の自分」に意識を向ける時、心は穏やかになります。

 

穏やかで満たされた心は、満たされた景色を映し出します。

心の力は無限です。そこに繋がる心の筋トレに出会えたことに感謝です。

心軽やかに、満たされた「今」を生きる心の見方を選びませんか?

どうぞご一緒に。