生まれて四十年弱、初めて占い師さんに見てもらいました。
よく当たると義母の友人が話していて、
義母が妻の病気についても何かヒントがあるかもと話を持ちかけてくれたのがきっかけでした。
ただ、俺、
テレビの星座占いとか、雑誌の占いとか、都合よく信じるタイプだから、ガチな占い師さんて、、
本当に当たるの〜??![]()
って、思ってたんです。
で、妻も一緒だったので、、
妻が先に占って、話の流れで、もしも俺のことを話すようなら、特に最近悩んでる足の痛み(左足のかかと)について当てたら、俺も占ってもらうと言ってたんです。
因みに足の痛みのこと
ぽっちゃりな見た目で高血圧とか、体重からの疾患を心配するような事を言ってきたら、俺は占い受けないってことで、、
いざ入店。
妻の生年月日を聞かれ、同席だから旦那さんの生年月日もと言われて、、
開口一番、、
「旦那さん!左足大丈夫??」
えっ![]()
衝撃走りました!
最近は痛み少なく、足を引きずってもいないし、むしろ占い師さんが来るより早く、椅子に座ってて、足の状態も見てないのに、妻占うより何より先に俺の足の状態言ってきました。
妻もそれには驚き![]()
夫婦で先制パンチ食らった気分(笑)
そのあとも畳み掛けるように、妻と私の
真髄をついた事を当ててくる。
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もう、夫婦でずっとこんな顔。
むしろ、怖ささえ覚えましたよ。
先生の話だと、、(←もはや、占い師を先生と呼ぶレベル)
・私に二人、妻に一人、衣食住を司る神が付いているらしく、夫婦で衣食住には困らない安泰がある。(ホントだったらありがたき事)
・私は仕事に生きる星。妻は遊びに生きる星。
(↑これは妻も私も爆笑。妻に至っては、遊ぶために生まれてきた人との事。)
・妻は呼吸器に注意。私は親族が患ったガンと左足に注意。(←コレ、話してないのに、妻の喘息も当てました。因みに長女の喘息も当ててます)
・長女は慎重型。次女は天真爛漫。(←一見するとよくある姉妹のイメージですが、これより具体的に娘たちを想起させる事も言ってきて、それもまた恐ろし)
他にも色々話はありましたが、、
結果的には、、
病気してからの妻は本来の生まれた使命。
『誰からも愛され、自らを着飾ったり、存分に遊んだり、お話しする』
を、忘れているため、意識的に行っていく事が生きているにつながるとの事でした。
(文に起こすと当たり前のこと話してる感じですが、この結論になるまでの事を鑑みると、意味深き使命なのです。)
あと、
「あなた(妻)は長生き。生きなさいって命を頂いている。生きることが使命」
希死念慮やら自殺企図を考えてばかりの妻に、ビシッと刺してきた先生。
もちろん、占いに行ける精神状態なので妻はその言葉も重くはなく聞くことが出来ていました。
2時間近く話していたのに、30分代金でOKと言われました。何ともリーズナブル。
当たるも八卦当たらぬも八卦。最後には
「占いを鵜呑みにしないことも大切。何かの選択の一つ程度で思う事。きっかけ程度でね」
と、謙遜しつつ、占いを終えました。
何だか、今まで思ってた占い師のイメージを変えて、ちょっとスッキリした経験しました。
