改めてその資格の役割とは、
【主に在宅などで生活する障害のある方に対する、公的サービスや民間サービスを利用できるようにケアプランを作成し、市町村への支給決定に活かすための役割を果たす仕事。また、障害を抱えた方の悩み不安についても気軽に相談に応じる仕事】
この『障害のある方』っていう障害の括り。
世に言う3障害
●身体障害
●知的障害
●精神障害
だけでなく、
●指定の難病
●幼児の場合、障害疑い
でも、対象になっている。
で、
今回、私が受けているのは、
『初任研修』といって、読んで字のごとく初めてその資格を取るための研修。
この他、もう資格を持っている人が数年単位で更新するための『更新研修』
相談員のスキルをあげていく、『現任研修』『主任研修』っていうものもある。
そう。『初めて資格を取るための』
ここ!ここが重要なのに、、
研修カリキュラム内にある、研修生のグループ編成。
そのグループ内に他県でもう、相談員として長い間働いていた40代後半の男性が混ざっていて、私の住む地域で相談所を開設するにあたり、県に申請したところ、初任から受けるように言われたとのことで、
なぜか、資格のある経験者が混ざっている。
ただ!
その男!
すごい、不愉快!!
もう、障害のある方をビジネス材料にしか思ってない。
グループ討議や課題の中で、実際に障害のある方と仮の契約を結び、実践的にケアプランを作るのだが、、
俺が仮契約したのは精神患者なんたけど~、精神疾患なんてすぐ障害申請出すから、相談の契約取りやすいよ!
あとは、精神の中でも●●とか●●は一生治らないから、延々ケアプラン作成できるし、大概精神は戯言言ってるから、こちらが主導権握れるし、、
(はぁ?!
てめぇ今なんて言った
)→私の心の声
講師からも
表現が失礼すぎます。主体は当事者です。主導権など以前に当事者の主体性が優先です。
と、注意されるも、、
いや、それが現実ですよね?!
ある程度こちらが主導権握らないと。
と言い返す始末。
(こいつ
!!)
他の研修生のケアプランや私の作成したケアプランに対しても、
これじゃあ、支給決定でないでしょー!
現実味のないケアプランですね!
など、皆が嫌な気持ちになるコメントばかり。
いざ、自分のケアプランが指摘されると、
いや、これで今までやって来て、何も問題なかったですよ!経験してみればわかるよ!
と、我が身を省みない。
初任研修に経験者が混ざっていること
(もちろん、資格取得者が皆そんな人間ではないです)
経験者があんな発言を公の場で堂々と口にすること
そして何より、、
障害のある方への失礼な発言の数々
この不愉快を払さずにはいられず、次回の最終研修でしっかりと県職員や講師陣にリークすることをグループ仲間数人で決めました。
そのリークが何の意味も果たさない可能性もありますが、あんな人が障害などにより生活のしにくさを感じている方に寄り添って、嘘八百の偽善を振り撒くことが不愉快極まりない。
そして、精神疾患の関係で言うと、やはり自分の妻がもしも、こんな奴に相談に乗ってもらったら、、と考えただけでも本当~っに腹が立つ!!
障害のある方全体に対する冒涜というか、差別的発言として、障害者虐待事案にしてもらえないかと、真に思ってしまう私です。