(↑10日月曜の話)
当番医なので、行く前にネットで諸々調べたら
あれ?評価悪い~(^^;
でも、意外に酷評なとこほど良いとこ。評価高いとこほど嫌な思いする。
みたいな不思議な定義が私にはあるので、意を決してその整形外科へ
(↑まぁ祝日当番医なんで、選択権はハナからないんですけどね(笑))
到着、、開院40分前で、、、
記帳台を見て唖然
20人待ち
因みに記帳台は朝6:00から出てるらしい
(↑9時開院なのに早ぇな)
(※今日のブログはいろいろ、(内)で突っ込みたくなる日みたいです)
25名までがギリギリ午前診療限界数らしく、26番目以降は午後診療になる旨書いてありました。
え?開院前で午前診療満員になりますよ
とまぁ、滑り込みでセーフ。
開院とともに流れ込む患者。
三密はどこ行ったのみなさん、、、
どうやら、リハビリ通院とか事故後の保険の通院とかを積極的に行ってるとこのようで、診察自体は10名いるかいないか?
どんどんリハビリ室へと流れていくお爺様お婆様たち







そして、9時30分には呼ばれる
早いじゃん!!
受付はさておき
(←口コミ通り)
レントゲン技士さんも丁寧
看護師さんも丁寧
そして、何よりも医師が
抜群に優しい物腰
ズキュン
と射抜かれる優しさ
(↑男性医師です(笑)BLの気配(嘘))
ぎっくり腰なんて整形外科医からしたら、
良くある話で、チャッチャッと対応するもの
みたいなイメージあったんですが、
超親身になってくれて、、
しかも、介護職への労いの言葉まで
なんと優しい医師!!
相談しようとしていたことを
次々と予知するように
先手をうってくれる!
疼痛緩和の注射の提案
電気治療の推奨
湿布を多めに処方←辛い痛みの中、通院回数を少しでも減らせるように。
薬の説明も丁寧←胃への負担を気にして、細かい確認や配慮の言葉あり。
極めつけは、、、
コルセットを保険診療で出してくれるとのこと!
ちょうど、コルセットが劣化してて、欲しいと思ってたとこだったので、めちゃくちゃ嬉しかった
受付の塩対応も、数いた患者さんも、先生の人柄で全浄化できるほど、素晴らしいドクターでした
ありがとうございます!
とペコペコ連呼する私に、
いえいえ、辛い中大変でしたね、腰に堪えるから、そんなに御辞儀しないで大丈夫ですよ。
と、先生言いつつ、先生が深く御辞儀を返してくれる。
ズキュンです完全に
とりあえず、混み具合は別にしても、今後も何かの時は、お世話になりたいと感じる病院でした。
最後に、、、利用者移乗で私が息を合わせられず腰を痛める原因になった職員さん、、、
どうやら、今の部署では、利用者を移乗するときに手抜きをする職員の常習犯で、今までにも数名この方のせいで腰を悪くした人がいるようです。
本当に!今の病棟にイライラします!
移乗って、利用者を抱えて移動するから絶対に転落させないようにしなくてはならないんです!力を抜くなんて、転落や怪我、間違えば死にも直結するんです
しかも、今日、病院から帰ってから、病状をTELしてその事を平然と話す今の部署職員にもイライラ。
笑い事じゃねえよ!ちゃんと指導しろよ!!
常習犯の餌食になってしまったことを加味して、一週間の療養休みを与えられました。
てかさー!
療養休みあげるから
その常習犯を大目にみてあげてね!
じゃなくて!
マジで、常習犯を放置しないで
指導しろよ!!
前の病棟では絶対なかった連携ミスだわ!!