あなたがこうなら、私はこうして、うまいこと事が進む!
みたいなことってあると思うんですが、
育児、家事、仕事について、妻とこの歯車(連携プレー)が噛み合わない事が多々あるんです。
手術も終えて、経過も良好。(←大きな手術ではなかったので、私自身も自分にご褒美期間~♪なんて表現していたんですが、だからこそ術後の経過の良さも想定内でした。)
そんなわけで、病院からの説明も当初から入院期間は一週間で!と予定されていました。
それが最近、妻
早く退院できるように言おうかな?
と話しています。
と、言うのも、妻からしたら病室にいてもできることは限られているから帰りたいと(要は暇)、、、
ただ、私が少しカチン
と来たことが、、
退院早めたら、職場に言って退院日に休みもらえないの?
と、あっけらかんと言った台詞。
妻は本来の性格的に、ちょっと仕事をなめている部分があります。(←過去記事にも書きましたが、健康な頃から職を転々としやすく、仕事自体に熱意をあまり持たないタイプなので)
私は、当初の入院期間に合わせて、もう退院予定日に半休をもらう手続きを踏んでいました。
また、元々の勤務の兼ね合いから、休めない日取り(週末勤務)もあることなど、諸々を妻には再三伝えていたのです。
その、休めない週末に帰りたいと言い出す
そこで、冷静に今の状態などを妻に話しました。
入院期間を守るメリット
・術後の経過をしっかり見て、通常生活ができる状態で戻れる。
・何かあるときは、専門職が対応してくれる
入院期間を守るデメリット
・入院中のメンタル維持が大変
・後半数日は経過良好であれば暇
早く退院するメリット
・日常に戻ることで精神面には良いことが多い
早く退院するデメリット
・私が不在の週末にかかるため、いきなり家事育児がのし掛かる
・患部に不調が見られたら、スグスグ診てもらえない
・私がどうしても仕事を休めない日取り(←週末勤務に限っては、同僚とひと月分の週末を分けて勤務するため、同僚に目に見えた迷惑がかかる)
とまぁ、判断材料を投げ掛けました。
もちろん、退院予定で退院してもらいたいので、仕向けてる感は否めませんが。
実際に退院予定日に照準を合わせていただけに、この週末は実母が仕事を休んで育児ヘルプに来る算段もしてありました(←これも妻は知ってる)、、
ましてや、妻も経過良好とは言え、患部の消毒やら軽度の出血はまだ続いています。
今回妻と私がうまいこと家事、育児、仕事を回すための歯車は、、、
妻は当初の通り退院する。
私は算段通りに仕事や家事を遂行する
これしかないんです!
←頭堅物?
性格的な所もありますが、出来ない可能性を想定せず、出来るから大丈夫!!と思ってしまうのも双極性障害の特徴ですよね。
単に、今現在のあなたが出来ると思っているだけで、明日のあなたが出来るかは明日にならないとわからない。(ましてや、疾患的な特徴では、出来ない確率の方が高い)
どう考えても、病み上がりで保育園のない週末に子どもを相手して育児するのは、妻には無理なんだよー
お願いだから、今はおとなしく入院しててー
心の叫びと言う名の愚痴で締め括ってしまった