(※今回の記事は長文です)
まだ、早退するか否かを迷っていた、午前中のデスクワーク中
悪寒と戦う私に起きた苛立ちのエピソード
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◯登場人物
私
サバサバ上司
人事を統括する部長(人事部長)
妻
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◯事前情報
・サバサバ上司は未だ入院中
・サバサバ上司には日々の確認事項をスマホで送っている(上司と決めた方法)
・人事部長もサバサバ上司とスマホでやりとりしている
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AM10:00 職場 デスクワーク中
私:(寒い、、、頭痛い、、、)
そこへ人事部長登場
部長:バズさん、サバサバさんに日々の事を報告してるの?
私:はい。今はサバサバさんの担当の方も対応しているので、注意点や確認などあればと思いまして、、、(あー、絶不調だから、話しかけないで)
部長:職場にいない人は仕事しているとはみなさないから、連絡する意味ある?
私:スミマセン。確かに休職扱いですが、サバサバさんとも確認しあって、、、
部長:連絡する意味ある?
私:スミマセン(がー!!
むかつく
何で二回聞いてくるか!!頭痛ぇんだわ俺は
)
部長:職場にいない人は、職場の人間ではない気持ちで接して!!
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サバサバ上司が冷酷な理由は、その上の上司も冷酷なんだ。
この時、確信しました。
部長の意図もわかります。休職している状態は、目的は療養。仕事を療養中の人に持ち込むな。
職場の情報をプライベートにやり取りするな。
組織は、一人が欠けたら回らないような組織ではダメ。残った者で回せ。
わかる。よーくわかる。
でも、、、
その言葉に人の血は通ってる??
いなければ、いらない存在なの?
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PM12:30 帰宅 妻が用意した布団の中
唐突に私から
私:悔しいことあった。
↑この時は病院かかる前だから、40度近い状態+頭痛と悪寒で朦朧とした口調。
妻:どした?
私:(上記のやり取り伝える)悔しい。どーせ、今、そいつ(人事部長)にとっては、早退した俺も職場の人間じゃないも同然なんだ、、、
↑恥ずかしながら涙してますこの時
妻:そんな事あったんだね。。私は、バズの頑張りを近くで見ていたから、そんな言葉気にしちゃだめだよ。。今のバズの涙は悔し涙でしょ。だったら、大丈夫よ。悔し涙はパワーをくれるから。とりあえず、午後の診察時間まで寝てなよ。
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妻の悔し涙はパワーになるの一言で全てが救われた今回。
妻の看病が神対応なのも、このやり取りがあったからかもしれない。
親や上司の背中を見て育つとか、、、
憧れや反面教師だとか、、、
人は先人が作った道を歩んでいくものだけど、
やっぱり大切なのは
その時々の
人としての心
思いやり
今回の病欠にはこの心を考えさせられた気がする。
絶対、あんな人間にはなるまい。
人は物じゃない。
心の通った尊い存在なんだ。
悔し涙をパワーに変えて!
自分自身に失望しない、納得できる人間になるぞ!!
(↑ごめんなさい。何か最後熱くなりすぎちゃった
)