大泣き
喧嘩
大喜び
ビックリ
そういう感情表出があったとき、、、
何でそう思ったの?
って、聞くようにしてます。
自分がそう感じた理由が伝えられる
これって、すごく、大切かなって思うんです。
精神を病んでいる妻。
幼少期から
何かイライラ
何か寂しい
何か不安
何か怖い
こう言う何かの連続があったようなんです。
だから、病気の症状に限らず、この説明のつかない『何か』の感情に悩まされ、気持ちを疲れさせてしまう事が多いんです。
モチロン、心が病の時はこの原因の『何か』を突き止める事が良いことではなく、傷んでしまった心のケアが大切なのはわかっているので、今の妻にはあまり用いないやりとりです。
あくまでも娘たちに。
感情の理由を言える人になってもらいたい
常々そう思っています。
急に保育士としての見解ですが、
幼少期の心(感受性)の発達はとっても大事です。
自分が心地好い気持ち。
辛い気持ち。
嬉しい気持ち。
悲しい気持ち。
どの感情も大切で、様々な気持ちを味わうことで、豊かな感受性が育まれます。
いかに、子どものうちから沢山の感情表出を経てきたかが、大人の性格を作り上げたり、思春期で自己肯定感を確立していく基盤になると思うんです。
××って言われたから嫌だったの!
○○だから、嬉しくなっちゃった
娘たちとのやり取りに気持ちの理由が聞かれると、おっ!すごいぞって思うんです。
少しずつ少しずつ、深みのある感情の形成があるって感じて、豊かな感受性が育ってほしいと思ってます。