義母との同居 | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

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妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

去年の9月の妻の不調時は、義母に力を借りて、何とか家庭を切り盛りした。

義母との関係がそれ以後大きく変わった。


以前までの義母の印象。
プライドが高く、口調が嫌味気味。

娘(妻)に対して女としての争いがある(優劣をつけている。)

他者が混ざると態度を変え、妻や私を小馬鹿にする。

など、、、。



9月に義母にSOSを出したきっかけ、、、

それは、夫婦喧嘩だった。

去年の9月、その日は朝から妻が不穏で休憩中に様子を見に帰ってきた。その時に自傷を発見した。
そこから口論となり、その時に察した。

(妻はこのままだと、私にさえ黙って自傷を繰り返し、また状態を悪化させる。
むしろ、自分自身もこのままの妻を見ていると、離婚を考えたくなってしまう。)

そこで、義母にSOSを出し、その日のうちに我が家へ泊まりに来てもらった。

義母は事の重大さと、初めて私から発した離婚というフレーズに驚きもあったようだった。

でも、義母は冷静に、妻にも私にも対応してくれた。

もともと、孫思いだったり、物事に誠実なところは尊敬している点でもある。

でも、このときの義母の受け止め方がとても冷静で、安心感があった。

また、妻が出来ない家事や私が回している家事のチームプレーの入り方が絶妙に良かった。

現在の義母の印象。
嫌味な口調もあるが、根は妻に似て(やはり母娘)臆病。

空気を読んだ押し引きある言動をしている。

傾聴姿勢が断然に私の実母より上。

もともと持っている義母の良さなのだろうが、去年の9月以降、本当に義母との距離がグッと近づいたと思っている。



そ、し、て、、、


以前から話はあったのだが、現在義母との同居について話が動き出している。

実際、いつかは訪れるであろう事だった。

母一人子一人で生きてきた妻の母娘関係。

一人っ子を奥さんにもらった私は、いずれ義母とも暮らすことはわかった上の事。


正直、この2020年は何か節目の年と思っていた。

恐らく今年中に同居の運びになると思う。


折しも、私が部署異動もあり、遅番勤務が多くなる来年度。
早めに義母が同居してくれたら、妻が夜の不安定をある程度解消できるかもしれない。

期は熟してきている気がするし、タイミングが引き寄せられ始めている気がする。