急ですが、日曜日に私、、。
救急搬送
されました。
初めて、患者として救急車に乗りました
私の病は、、、
尿路結石
字で見るとやっぱりちょっと恥ずかしい
ご存知の方も多いと思いますが、世界の三大疼痛(激痛)というものの一つだそうです(※諸説あり)
心筋梗塞
脳梗塞
尿路結石
というのが、三大疼痛で激しい痛みを伴うものだそうです、、、あと大動脈解離とか三叉神経痛とかも入ることはあるそうですが、、、、
まぁ~痛かった
もう、内臓?下腹部の中身をえぐっているような、、、手が届かないところを刺しているような、、、
例えようのない痛みでした。
因みに調べたところ、、、
そして、
男性の方が痛みが出やすい
そうです。
あと、
女性の陣痛≒男性の尿路結石
的な記事もありました。
つまりは男性が陣痛を感じるとしたら尿路結石の痛みが近いものだそうです。
男性の方が女性より痛みに弱いらしく男性が本当の陣痛を経験したら失神するとか、、、
陣痛、尿路結石、どちらも痛いものですが、この記事でいうと、、、
私ついに
陣痛経験した!?
的な気持ちです。
因みに私が痛みにもがき出した時、妻は迅速に対応してくれました。
救急に電話して、対応策を相談し、紹介してくれた病院へTEL→TEL応答がなく、再度救急へTEL→救急隊の方が尿路結石でも救急車に乗る方が多いから、心配せず使ってくださいと言ってくれました。
私も妻も救急車の呼び出しをすごく躊躇っていたので、優しい言葉に甘えました。
あくまでも、このときは『おそらく』尿路結石だろうという範囲だったから、むしろ違う激痛だと危ないため使うべきだったようです(後日談)
そして、搬送された病院まで子どもたちを連れて駆けつけてくれました。
一般的な奥さんなら容易く出来るかもですが、病持ちの妻にとっては沢山頑張ってくれました
家族は一人欠けてもダメだし、誰かが大変なときは補いあえるものだね。
と、妻なりに役目を果たせている達成感や安堵感で一杯だったようです。
病院ではCT検査でしっかり腎臓からの管に石が確認でき、ものすごい痛みの山場を迎えた後に、ケロッと善くなりました
医師からも膀胱に石が降りると嘘のように痛みがなくなる
と教えてもらいました。
とはいえ、、、もう味わいたくない痛い経験をしました
今後は水を沢山飲む生活を心がけます。
因みに今回一番ハードだった尿路結石のことを記事にしましたが、4月スタートから病魔に襲われることが半端なく、また別記事で今月の病話をさせていただきます
