私事 ★先日の木曜日のこと★ | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

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妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

ハードな一週間を乗り越え、明日は久々の連休です照れあぁ幸せガーベラ

そう、気持ち冷めぬうちに、、、

先週の木曜日の私の仕事でのイライラのこと残しておこうと思います。

↓コチラの日記↓



正確にはですね、苛立ちのもとは仕事というよりは少し違う内容なんです。



ただひたすらの愚痴やら偏見もあるので、気分を害したらすみません。








この日の私のストレスの根元





それは











労働組合の活動ムキー




です。



今働いている職場は、組織としても理事会やら何やらしっかりしているから、労働組合もしっかりあります。

で、転職して3ヶ月した頃から数人に押されるがままに、労働組合に加入させられました。

と言うのも、私の属している。保育士、介護士の課は支援課という形態で、この他、リハビリ課、栄養課、看護課、医事課、総務課、薬剤課、etc
とあるわけですが、、

何でか、私達保育士、介護士の支援課だけは強制加入を強いられます。

もうこの時点でまず腹立たしい。

パワハラ禁止とかセクハラどうとか労働組合で声を上げていこうと言っているのに、まさに強制加入がパワハラ的なんです。


数年前、保育士で『入らされる意味がわかりません』と言い切った転職組のAさんは、ものすごい陰口と、上司からの評価を決定的に下げられました。



で、話は戻って、この木曜日。

休憩から戻った私に組合員の上司が言いました。

何で今日の春闘に出られないの?

すみません。以前から話している通り、今は家庭が落ち着かないので、少しの間休ませてもらってます。

それは誰も同じよ。家庭と仕事を両立しながら少しでも働きやすい環境を訴えてかなきゃ、むしろ、家庭での事を思うなら正当な給与、正当なお休み、有給とかとれなきゃでしょ?だったら、こういう活動にも出なきゃ。

すみません。それは重々わかっていて、でも、現状難しいんです。○○さん(私の直属の上司)にも事情は話してあるんですが、今、妻は病気してまして、勤務時間帯以外はできる限り、負担はかけたくないんです。

えっ、仕事時間は家庭のことできるのに、勤務時間以外は奥さんが家のこと見れないのはおかしくない?最初から見れないならまだしも、、、

この辺りから、恐らく私の顔には怒りムキー憂鬱ショボーンウザったさムキーが混ざりまくってたと思います。

捲し立てるようにその方は言ってきました。

バズさん世代がもっと若い世代を持ち上げてくれなきゃ!これからを担う人たちがそんなこと言っててどうするの?
組合員の中でもそういう弱気な人がいることが問題!!
そんなことじゃ、理事や上層部の思うままじゃない!
疑問や困り感をそのままにしちゃいけない。訴えられるような、若い世代が声をあげられる!そういう職場にしてかなきゃ、、、




(うるせぇ!このドアホ!てめぇに、我が家の何がわかる!)

(そんなことどうでもええわ!!俺は家族が大事じゃ!)

(むしろ、おめぇ、みてぇなんがいる間は若い世代は黙るわ!)

(辞めたい!めっちゃ辞めたい!組合)

の、心の雄叫びに何重もの蓋を閉めて

滝汗本当に申し訳ありません滝汗

精一杯の一言で無駄口を言うのは控えました。

残念だわ。もう少しいろいろ考えてると思ってたから、こういう一つ一つに意味があること、しっかり把握しておいてね。次回は必ず出てください。

去り行く背中を見て心の中で、文字にはできない言葉を呟やいていました。

このあと、直属の上司からも嫌味とも取れる。一言を言われました。
今はしょうがないよ。まぁさ、出られるときに出てさ、私も子ども連れてでも出てるし。それがここのルールと思ってさ。

恐らく、上司は他の上司達からもいかほどそれぞれの部下達が参加するかなど、無言の争い?や圧力?など、試されている立場にいるんだと思うんです。


わかってます。


理不尽でも飲み込めってことですよね。
それが社会。


それが組織で生きてくための術


そんなパワハラを感じながら、パワハラは罪と矛盾を訴える。


矛盾だらけの活動。


なんだこの労働組合




これが、あの日の全貌です。

だからこそ私はあの日チーン脱け殻で帰宅しました。

職場での矛盾と理不尽と憂鬱と苛立ちと、、、そして家に帰ると病で思い悩んでいる妻の現実を見る。

はぁ~チーン

心で大きなため息が出てました。


でも、これはあくまでも木曜日の話。
翌日は、まぁどうでもいい!って思えて出勤しました。

上司の嫌味?も感じずにいられたし、労働組合はきっと辞められないけど、私は職場と一生を共にしてない。

大切なのは家族。

家族の笑顔と共に過ごす。

組合やら愚痴からは大袈裟な話ですが、これが、私の糧となり力です。

パパは頑張るぞチュー