あっという間の1ヶ月だった。
12月の様子は前日記でまとめたのでとりあえずここにも貼っておきます。
↓コチラの日記↓
で、代目の通り、、、黄昏時について。
あの有名な映画でも黄昏時について触れてます。
映画『君の名は』より
夕方、昼でも夜でもない時間。人の輪郭がぼやけて、彼が誰だか分からなくなる時間。人ならざるものに出あうかもしれない時間。
魔物や死者に出くわすから『逢魔が時』なんて言葉もあるけれど、もっと古くは
『かれたそ時』とか『かはたれ時』とか言ったそうです。
魔物や死者に出くわすから『逢魔が時』なんて言葉もあるけれど、もっと古くは
『かれたそ時』とか『かはたれ時』とか言ったそうです。
はい、注ぅ目~!
逢魔が時ぃ~
これ、(ここから真面目に)この時間って、
本当に魔物(鬱)に出くわしやすい時。
夕暮れから夜にかけて。
年末年始の妻はこの時間がどうも苦手な様子だった。
夜は鬱に傾きやすい。
よく、夜に書く手紙は感情たっぷりだし、ラブレターなんて、絶対夜に書くもんじゃないとか言いますよね?
心を患ってなくても、夜って感性が高まりやすい。
だからこそ、鬱状態の感性はものすごい高まりやすいようです。
本人も気を付けているものの、夜への不安はすごくあるようです。
自然に潜む鬱へと導く魔物
黄昏時
赤ちゃんでさえ、黄昏泣きっていう言葉があるの知ってます??
夕暮れになると不思議と泣き出すベビー。
人間も自然の一部。暮れ行く太陽はどこかもの悲しさを生むんですよね、、、。
妻が黄昏の哀愁を楽しむなんて、相当先のことだろうなぁ、、、

