入院7 “友の存在” | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

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妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

現状の妻のことで、少し、気になってる事がある。

題名の通り

友の存在。



というのも、、



うん、、、



あの、、、






すみません。すごくこのブログ内容の解釈によっては誤解を生んだり、不適切な表現に感じたり、気分を害してしまう事もあると思うので、事前に謝っておきます。






仕切り直して、、、




というのも、妻と同じ病を持つ友達とのやり取りが気になっている。


決して、悪いワケじゃない。


ただ、何だか、

負に向かって共感し合いすぎていて

傍目に見ていると、、

なんと言うか、、、


悪影響を与えあっているように見えてしまう。



実際のところ、妻は以前、sns関係で同じように鬱症状に悩む友達と繋がりがあった。


その子はどちらかと言えば拒食が表面に出ている症状だった。そして入院を何度もしていた経過を持っていた。

しかし、妻と知りあい連絡を取るようになって以降、自傷行為をするようになった。

妻よりエスカレートしてしまい、
結果、現在もまた入院するに至っている。

妻は妻で、その子の体型とかにも憧れたのか、急に食事制限をしたり、その子が良いと言うものを急に試したりする時期があった。

一概には言えない。
それが悪いことなんて、、、
でも、でも、、、

喉元まで出てきた言葉を飲み込む。

お互いに、助け合っているのではなく、引き込みあってはいないか、、、

二人で本当に良い方向を見ているのか、、、


同じ悩みを抱えるもの同士だからこそ、見つめ方や向かう先を間違えたときは恐ろしいと思う。



今妻は病床で友が多くできており、その友たちの事を面会でよく口にする。


その中には、外出許可が出たら、自傷できることに期待を寄せている子


症状があるが必死に家族の前では偽って退院を早めるための努力をしている子。


虐待親に逃れるように行き着いた入院先で退院を恐れている子。


など、様々な友の話を聞く。


良いのかな、、、。

その友の話を聞いたとき、寛容に受け入れ、うなずいて良いのか、、、

あまり、友達を広げすぎるなと伝えるべきなのか、、、

わからない。

妻にとって同じ病に苦しむ者同士の気持ちはすごくわかりあえて、大事と思う。

でも、でも、、、。

答えがわならない。

その友が引き込むタイプの子だったら、、、

むしろ、妻が何かしらでその子を引き込んでしまったら、、、


モヤモヤがわいては消化できない。