今日はすごく意味深い一日でした。
妻は保護入院となりました。
昨日の事故、最近の異常な言動、ブログにはあげられなかった内容もあったんですが、それら諸々を含め、緊急的に日常から切り離しましょうと、、、
主治医から大きい病院へ紹介状が書かれました。そのまま大きな病院にて診察。そちらの医師も同様の見解。
入院してゆっくり休もうね。
〈ちょっと間を開けて〉
そう言われてどう思う?
はぁ、よくわかりません。
だから、入院!自分がわからないから入院だよ。そこだけは理解してね。
妻を隣に見ながら医師の話を聞きました。
淡々としつつも、おさえるとこおさえるような質問をしていく医師。
程なくお世話になる病棟へ。
病棟内を手を繋いで歩きました。
ボディーチェックやら、バイタル、身長体重など、簡単な検査を受けて、妻は病室に入っていきました。
その後からは慌ただしく、入院準備、書類関係、子どもをワーカーさんが見てくれていたので、一度義母に預けに帰ったり、ドタバタドタバタしながら、一日が過ぎました。
夕方に今一度入院グッズを預けに病棟に戻ったとき、やっと妻の瞳には妻が戻ってきていました。
朝からずっと私は妻ではないような妻と入院に至るまで一緒にいた気持ちでした。
ごめんね、、、
泣きながら妻はいっていました。
大丈夫、戻れるよ、大丈夫、大丈夫。
泣き虫は私。泣いちゃダメと思いつつ、何日ぶりにいつもの妻にあった気持ちで大泣きしながら、背中をさすりました。
妻と別れて、自宅へ、、、
今日着ていた妻の服を洗濯に、、、
手の袖口についた血のあと。
きっと最近の自傷行為を手当てしたあとも時おり出血してたんだと思います。
その袖口を見ていたら、涙が止まらなくなりました、、、
私は妻の何を見て、どう支えになっていたんだろう。
妻にとって私は意味を果たしていたのか、、、
妻は私にどうしてほしかったんだろう。
子どもがいないのを良いことに洗濯機の前で声を出して泣きました。
子どもを迎えに義母の待つ実家に向かう車中でも、いろんな思いを馳せては大泣き。
今日くらい、涙を許してください。
車で流れた安室奈美恵さんのhero、、、
君だけの為のhero
どんな時もそばにいるよ
この曲をこんな気持ちの角度で聞くなんて思いませんでした。
君のheroになりたい。君にとって私は救ってあげられるheroだと信じたいです。
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すみません。みなさんのところに遊びにいけず、今日はいいね!やコメントも返せていません。
入院のこと、今後のサポートの方法や私と子どもたちの生活についてのことも、目処をつけながら、ブログを進めさせてもらいます。
コメントを、いただいても返せる間がないかもしれないので、今回もコメント欄は閉じておきます。