現在 20 ~幸せホルモン。セロトニンちゃん~ | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

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妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

きっと、鬱症状など心の病に悩む方、関心のある方なら、ほぼ8~9割はご存知

セロトニン

脳内物質で、自律神経に作用してる成分。
別名、ハッピーホルモンとか幸せホルモンって言われてますよね真顔上差し
(って、今さらそんな話どした!?って感じですねおいでニヒヒ)

で、セロトニンを活かすには必須アミノ酸のトリプトファンやビタミンB6が重要な役割を果たします。(皆さんの、知ってるよそんなこと~って声が聞こえてきそうバイバイ滝汗)

よく話に聞く、鬱症状に良い食事!

このトリプトファンやらビタミンB6やらを多く含む食べ物。
この食べ物の好みが私と妻とで大きく違ったので記事にしました。

因みに、拾い画像ですが、、、これがトリプトファンやビタミンB6を多く含有するものたち。


これね、数年前にセロトニンちゃんの存在しったとき、この食事表見た妻の第一声が、、、

全部バズが好きな食べ物で、私が大抵嫌いな食べ物じゃん!!
 

って。

本当に、ウケるくらいそうだったんですニヤニヤ


と言うか、うちの実家が昔から私たち兄弟に食べさせてた物が、この食材たち。

常備されてたバナナバナナ

お水代わりによく飲んだ牛乳牛

おかずと比率の合わない量のご飯おにぎり

この他にも、ナッツや豆腐、さつまいもとかよく食べてました。

ちょっと表現変ですが、一昔前の田舎っ子食文化って感じしません?伝わりますかね?

なんか、芋やら炭水化物で腹を満たしたり、ジュースとかじゃなく、水分に牛乳って、すこし、古き時代の感じありませんか?

実際、我が家は山育ちなので、まさにこの古き時代の田舎食文化です。



で、ですね。一方、妻の家庭。

結構都会気取りで過ごしてきました。と言うのも、義母は元々東京の人で、田舎に嫁いだわけです。まぁ、義父は次男坊だから、本家とかじゃないですけどね。

で、その都会風吹かせてたせいか、上記の食材はどこか田舎飯みたいな気持ちあるようで、

妻が小さい頃からあまり、これらの食べ物を頻繁には与えられてなかったようです。

因みに、未だに私の長女、次女にさつまいもや牛乳、バナナとかをおやつで頻繁にあげると、

昭和の子みたいね~とか義母ディスってきます。
ムキーギボ!ウルセェ!(笑)

(あかんあかん、心の声がニヒヒ

もしも、この昔からの食文化の違いも今の脳内に至るまでに何かしら、作用があるなら食事と鬱症状の関係性も感じずにはいられません。

昔から食べてなかったせいかなぁ~、、、

妻は本当にこの台詞をよく言います。最近も言ってます。

一概にこれらを食べてれば良かったとかは言い切れませんが、本当にこれでセロトニン増えてたとしたら、これって他人事じゃないなぁって思います。

そんなわけで、最近の食卓にも引き続き上記の食材をせっせっと出してるバズです。

増えろよ~セロトニンちゃーん