セロトニン
脳内物質で、自律神経に作用してる成分。
別名、ハッピーホルモンとか幸せホルモンって言われてますよね

(って、今さらそんな話どした!?って感じですね
)
で、セロトニンを活かすには必須アミノ酸のトリプトファンやビタミンB6が重要な役割を果たします。(皆さんの、知ってるよそんなこと~って声が聞こえてきそう
)
よく話に聞く、鬱症状に良い食事!
このトリプトファンやらビタミンB6やらを多く含む食べ物。
この食べ物の好みが私と妻とで大きく違ったので記事にしました。
因みに、拾い画像ですが、、、これがトリプトファンやビタミンB6を多く含有するものたち。

これね、数年前にセロトニンちゃんの存在しったとき、この食事表見た妻の第一声が、、、
全部バズが好きな食べ物で、私が大抵嫌いな食べ物じゃん!!
って。
本当に、ウケるくらいそうだったんです
と言うか、うちの実家が昔から私たち兄弟に食べさせてた物が、この食材たち。
常備されてたバナナ
お水代わりによく飲んだ牛乳
おかずと比率の合わない量のご飯
この他にも、ナッツや豆腐、さつまいもとかよく食べてました。
ちょっと表現変ですが、一昔前の田舎っ子食文化って感じしません?伝わりますかね?
なんか、芋やら炭水化物で腹を満たしたり、ジュースとかじゃなく、水分に牛乳って、すこし、古き時代の感じありませんか?
実際、我が家は山育ちなので、まさにこの古き時代の田舎食文化です。
で、ですね。一方、妻の家庭。
結構都会気取りで過ごしてきました。と言うのも、義母は元々東京の人で、田舎に嫁いだわけです。まぁ、義父は次男坊だから、本家とかじゃないですけどね。
で、その都会風吹かせてたせいか、上記の食材はどこか田舎飯みたいな気持ちあるようで、
妻が小さい頃からあまり、これらの食べ物を頻繁には与えられてなかったようです。
因みに、未だに私の長女、次女にさつまいもや牛乳、バナナとかをおやつで頻繁にあげると、
昭和の子みたいね~とか義母ディスってきます。
(あかんあかん、心の声が
)
もしも、この昔からの食文化の違いも今の脳内に至るまでに何かしら、作用があるなら食事と鬱症状の関係性も感じずにはいられません。
昔から食べてなかったせいかなぁ~、、、
妻は本当にこの台詞をよく言います。最近も言ってます。
一概にこれらを食べてれば良かったとかは言い切れませんが、本当にこれでセロトニン増えてたとしたら、これって他人事じゃないなぁって思います。
そんなわけで、最近の食卓にも引き続き上記の食材をせっせっと出してるバズです。
増えろよ~セロトニンちゃーん