日記を綴る理由を感じた。 | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

今日は少しだけ、脱線話。

メンタルヘルス公式ジャンルに登録されてる方やうつ病や心療内科等の公式ハッシュタグから検索して日記を読んでいると結構目にする

御家族がうつ病の方

自死遺族の方

皆さんの日記を読んでいると、どこか日常の見つめてきた、もしくは見つめている現状を日記にしてるはずなのに

日記を綴っているその瞬間や

その日記自体が

非日常でいられてるような救いの場所でもあるのかなって思ったりします。

実際そのように「日記を書いている今が救いです」などと書いていらっしゃる方も大勢います、、、

すごく、わかるなぁって感じてしまいます。

心の病って現代病だけど、意外に近場の人にこそ話せない病気だったりもしますよね。

実は私も実母には妻の事全て話せてないのです。

私の母は昔の人間で、かつ、商売人。常に笑顔と愛嬌で店を切り盛りしています。だからこそ心の病の捉え方が今なお

心の病怠け心

ととっているのですショボーンショボーンショボーン

そんな母に到底妻のふかーい心の闇はわかりません。

それに、夫婦円満二人三脚で商売してきた母は妻の家庭環境さえ、理解しようにも理解できていません。


まぁ、そんなわけで結構近場の人にこそ言えない沢山の気持ちがあります。

あとは、もちろん妻自身にも言えない気持ちも日記にしてたりします。

そうしてるときにふと、あぁこういうのって非日常的で、今、現実と切り離れたところに身を置いているんだな~って感じるのです。

それが心地よくて、ちょっと日常を忘れる?んーうまく表現が浮かばない。日常から少し離れられる?、、、んー、、、

ひと息つけるウインク
時なんだなって思います。

心の病をサポートする家族にとって、ひと息つけるってとっても大切な事と思います!!

今後も自分らしく、自分のためにもマイペースに日記にしてみようと思います!