1時間でも、、じっくり感情移入でき、
妙見の虎太郎が黒駒勝蔵に盃を返し、
「俺に何があっても手出しはしないでもらいたい」と頼むシーンでは
自然と、、涙がこぼれた。。。
三者三様
それぞれの思いと義を優先せざるを得ない状況に、、
泣けた。。
妙見の虎太郎には自分の羽織をかける勝蔵
又八には手に持っていた数珠を置く勝蔵
やくざものは苦手なのだが、、
演者によってこうも違うものなのか、、
礼斗・美麗・三代目南條隆
良かったなぁー 今日の芝居は、素晴らしかった。。
そうそう観られない、、重厚な芝居になっていた。。
黒駒勝蔵(獅童礼斗)
妙見の虎太郎(龍美麗)
新田の又八(花形・一城風馬) 妹(天生蛍)
不動の栄五郎(三代目南條隆) その妻に南京弥
相模屋十兵衛(剣一平) 息子/十吉(花形・龍魔裟斗)
: 代貸(勇希副座長)
* 場内シーンと、、みんな魅入っていたが
一番悪いのは、、助平親父(相模屋十兵衛)なんだよね。。
昼 大入りです
