昼 「泣いた蒼鬼」
先日観た「酒呑童子」の続編とでもいいましょうか
芹沢鴨亡き後、鬼となった土方歳三(勘太郎若座長)
土方に感謝しつつも、
人間的な思いやりを思い出してほしいと願う近藤勇(真吾座長)
そんな時、新撰組に憧れ、入隊志願の若者(虎太郎)が訪ねて来た。。
話を聞いてみれば「立派になって親孝行したいという」
その気持ちを汲んだ近藤は、若者の面倒を土方に任せるのであった。
嫌がる土方だったが、渋々承知
ある時、入隊できた報告を母親に伝えるため
若者の実家に向かう両名
土方は、自分の羽織を若者に貸し
「これを着て行け」と。。。
喜ぶ若者
このことが、とんでもない事件へと発展する。。
いかにも歩く広告塔の新撰組の羽織
若者は、刺客の手で殺されてしまった。。。
あの当時、新撰組に憧れた若者は
さぞかし多かったでしょうね
こんな不幸は、日常茶飯事だったことでしょう。。
余談だが、新撰組もだんだんおかしくなり
やたら滅多ら人を斬りつけ狂暴化していった。。
最期は、近藤勇は斬首 土方は五稜郭で命果てた。。。
カッコよくもなんともないのだが
あの当時の若者にとっては憧れの存在だったのでしょう。。
夜の「清水一学」は、小岩&柏で3年前に観ている芝居
役替えがあるかなとおもったけど
一学(勘太郎) 安兵衛(蘭太郎) 他の配役もほぼ同じだった。。
前回より、照明効果をあまり使わず、雪も降らさず
シンプルな演出だった。。
荒城さん この日はWで +2枚=33枚 でーす
またまた余談だが
荒城さんは、数年前から演劇グラフの取材をお断りしているのは聞いていたが
4月に行われた九州演劇協会若手大会に参加した
月太郎&虎太郎の写真掲載も×の様子
(2017/7 P73参照)
ここまで拘るのはどうしてなのか???
板の上での勝負だから、
劇団の意向として
あまり詮索しないでおくが、、
ちょっとだけ、、どうして??と思ったよ。。

