5/28 劇団荒城 御老公の湯境店 | おばちゃんのブログ

おばちゃんのブログ

ブログの説明を入力します。

 

 

 

昼 「泣いた蒼鬼」

 

先日観た「酒呑童子」の続編とでもいいましょうか

芹沢鴨亡き後、鬼となった土方歳三(勘太郎若座長)

 

土方に感謝しつつも、

人間的な思いやりを思い出してほしいと願う近藤勇(真吾座長)

 

そんな時、新撰組に憧れ、入隊志願の若者(虎太郎)が訪ねて来た。。

話を聞いてみれば「立派になって親孝行したいという」

 

その気持ちを汲んだ近藤は、若者の面倒を土方に任せるのであった。

 

嫌がる土方だったが、渋々承知

 

ある時、入隊できた報告を母親に伝えるため

若者の実家に向かう両名

 

土方は、自分の羽織を若者に貸し

「これを着て行け」と。。。

 

喜ぶ若者

 

このことが、とんでもない事件へと発展する。。

 

いかにも歩く広告塔の新撰組の羽織

若者は、刺客の手で殺されてしまった。。。

 

あの当時、新撰組に憧れた若者は

さぞかし多かったでしょうね

 

こんな不幸は、日常茶飯事だったことでしょう。。

 

余談だが、新撰組もだんだんおかしくなり

やたら滅多ら人を斬りつけ狂暴化していった。。

最期は、近藤勇は斬首 土方は五稜郭で命果てた。。。

 

カッコよくもなんともないのだが

あの当時の若者にとっては憧れの存在だったのでしょう。。

 

夜の「清水一学」は、小岩&柏で3年前に観ている芝居

役替えがあるかなとおもったけど

 

一学(勘太郎) 安兵衛(蘭太郎) 他の配役もほぼ同じだった。。

前回より、照明効果をあまり使わず、雪も降らさず

シンプルな演出だった。。

 

 

荒城さん この日はWで +2枚=33枚 でーす

 

またまた余談だが

荒城さんは、数年前から演劇グラフの取材をお断りしているのは聞いていたが

 

4月に行われた九州演劇協会若手大会に参加した

月太郎&虎太郎の写真掲載も×の様子

(2017/7 P73参照)

 

ここまで拘るのはどうしてなのか???

 

板の上での勝負だから、

劇団の意向として

あまり詮索しないでおくが、、

ちょっとだけ、、どうして??と思ったよ。。