『4月のある晴れた朝に100%の女の子に出会うことについて』、
村上春樹著、短編。
1986年発売の「カンガルー日和」版、
山川直人監督の短編映画版、
2005年発売の「象の消滅」版などがあり、
みなそれぞれ違いがあり、良さを感じますが、
個人的には「象の消滅」版が一番好きです。
「もしあのとき~だったら」
というパラレルワールドを描いている訳ですが、
この作品が魅力的なのは、
誰もが心の奥に同じような思いを秘めているからではないでしょうか。
毎年、春になると読みたくなる作品です。
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