本日は小学生・保護者向けの説明会&体験授業の日でした。
体験授業は英語・数学・理科という選択肢があって、
理科はイカの解剖です
と言っても、ただ切り開くだけですけどwww
元々ボクは関係なかったのですが、
他の先生が見に来ないかってことで白衣を着て実験室に。
で、がっつり参加する羽目にww
実は……新米せんせいは水産学部出身ですw
大学では魚の解剖しかやったことありませんが、
一応海洋生物は一通り勉強させられました。
その話をしてくれってことになりました。
話の内容は興味がある方だけ記事の最後をどうぞw
解剖自体は結構成功だったのではないかと。
みんな楽しそうにイカの観察をしていました。
手伝いの生徒の中には去年体験で来たって子もいたので、
今日来た子の何人かが入学してくれることを願っています。
以下、イカ博士(他の先生命名)によるイカスミのお話
みなさんイカスミパスタって食べたことありますか?
でもタコスミパスタって食べたことないと思うんだけど……なんででしょう。
(生徒の答え:まずいor食べられない)
食べること自体はできます。
じゃあなぜタコスミパスタが一般化されていないか。
実はイカスミとタコスミで用途が違うために性質が違うからです。
イカはスミを吐いて自分の分身を作り、
敵が混乱してるあいだに逃げます。
いわゆる“変わり身の術”ですね。
なので形が保たれるようにイカスミはねばねばしてます。
対してタコはスミを吐くことで敵の目をくらませます。
いわゆる“煙幕”です。
なのでできるだけスミが広がるように水っぽいです。
ねばねばしているイカスミの方がパスタに絡みやすいのでイカスミパスタしかありません。
子供たちにはイカスミの方がねばねばしているという話だけにして、
用途が違うって話はしませんでした。
したら混乱するもんねww
中高の生徒にはしてみるかな・・・