先日あった原形質流動 の実験での話を二つほど。
~エピソード1~
中学生のときに顕微鏡について学んだと思いますが、
ピントをあわせるときは横から見て近づけてから遠ざけるようにと習いましたよね。
あれってプレパラート(見たいものをカバーガラスとスライドグラスに挟んだもの)にレンズがぶつからないようになんです。
まぁ、ボクも覗きながらぶつけてカバーガラスを割ったことは何度もありますけどw
で、先日の実験でもあったわけです。
ただ、初めて見ましたよ…………
スライドグラスまで粉々にしたやつwwww
よほど勢いよくレンズをおろすか、
よそ見でもしながらじゃないとあり得ないですねw
実習助手の先生も初めて見たそうです。
~エピソード2~
とある生徒がうまくいかないと言うので、
顕微鏡を覗いてみることに。
ただメガネしたままだと見にくいので、
顕微鏡を使うときはメガネを外します。
女子生徒A「先生眼鏡外してるー。なんか顔つききれい」
二重なんですよ、ボク
女子生徒B「私、先生の眼鏡外してるとことか体つきとか……(覚えてないです)とか……とか、タイプだよ」
女子生徒A「それってストライクってことじゃん」
女子生徒B「うん、どストライク(照」
本人のいないところで話してくださいw
20数年生きてきて、
タイプだとかストライクだとか言われたことありませんでした。
年上で先生だという補正を差し引いたとしても嬉しいですね。
ただ職員室で会ったときに名前が出てこなかったみたいですけどねorz...