週2回コースにしたので4回チャレンジできます。今日2回目を受けてきました。法律の勉強とも仕事とも違った脳の部位を使うことを強いられよい刺激になりますが時折虚しくなりますかお
1回目は1問目の論理学問題で珍しく自信をもって答えを選べたと思ったら×で満点を逃しました。論理学は捨てることにしました。今日は会社を出るのが遅れ遅刻してしまったため答えの出た問題の中からマークする問題を選ぶのに時間が取れず51点止まりでした。英語の最後の数学についての問題のケアレスミスが痛い‼大統領制と議院内閣制の違いという憲法で出てもおかしくない問題で間違えるという重過失も犯してしまいました。平均点(速報値)も44点台と徐々に上がってきており「貯金」が食いつぶされてきました。
さて幅広い分野の膨大な問題を90分で解説するのは法律科目以上に大変なのはわかりますが、だからこそ法律科目以上にメリハリをはっきりさせ「解くべき問題(特に意外に易しい経済や自然科学の問題)」「その場で解き方をマスター可能な問題」の解説に集中して頂きたいです(邪道気味ですが…)。今日は「前回あまり時間が取れなかったから」という理由だけで英語の解説から始まったので失礼ながら中途退室させて頂きましたm(._.)m
辰巳スタンダード短答の刑事系に入ってから、民訴の肢別本が終わらないためほとんど復習せずに受けた刑訴がボロボロでありますショック!最終回の今日はかなり難しめだったとはいえとうとう21/50点と5割を割ってしまいました。それまではだいたい成績優秀者(半分近くが対象のときもありますが(^^;;)に入っていたスタンダード論文も第2クールの民事系が立て続けに平均以下です。50点中10点台も(; ̄O ̄)第2回は3科目合計で下から1/4くらいの順位でしたドクロ条文や論点は拾えても規範定立とあてはめが弱いと点がつかないということを痛感しています。
年明けから参入してきたと思しき最後の旧司論文受験者の実力はやはり圧倒的です。短答ではコンスタントに8割、論文でも時間内に35~40/50点の答案を書き上げているようです。
スタンダード短答第2クールの法律科目が終わったので3月のWセミナー模試と辰巳スタンダード短答総合に向けて復習に励まなければ新幹線旧司に比べ何が足りないのか/何をすべきなのかが明確なのが救いです。
先週末から刑事系に入りました。昨日受けた2回目の刑訴はこれまでで最も手強く半分しか得点できませんでした。部分点が取れないと痛いショック!
最後の旧司択一突破組が参入してきたためでしょうか、上位の人は8.5~9割とすでに合格確実レベルに到達してます。そのため最近は上から3分の1くらい(偏差値55前後)と低位安定してます(; ̄O ̄)でも以前のように単に科目ごとの点数だけで一喜一憂(というより一喜九憂w)するのではなく、問題ごとの正解率や講師の解説に基づく落とすと即死の問題と捨ててもOKの問題の見極めや、なぜ間違えたのかの分析(ためらいなく◯や×をつけた肢が違ってたというのが一番危険‼)を行うようになったため、精神的にはだいぶ楽になりました。来週で法律科目が終わるので、3月中旬から始まる本番仕様の模試&答練に向けこれまでに解いた2000問ほどの問題をみちっと復習したいと思います。
旧司時代からの長年の慣例(4月第三日曜日)を破って先に決まっていたWセミナーとぶつけるというのはやはり納得が行きません。実受験者が減ることは明らかです。こんなことで無用な検討(どちらをどのような形態で受けるか)をさせられるとは思ってませんでした…定かではないですがおそらく新司優先なのでしょうね。いずれにせよ本試験に準じたスケジュールでの会場受験という貴重な機会が1回減ったのは確かです。これ以上考えるのはバカバカしいので両方会場受験で申し込み(以前の日記に書きましたが2週間近く答え合わせができない通信は全く意味なし)、その日の気分でどちらを受けるか決めたいと思います。気分的にはWセミナーの方を受けたい。会場も家に近いですし。お役所でさえ再受付実施という画期的に柔軟な措置を取ったのですからw、本番までに同じ問題を教室で解ける(自己採点でもよいので)機会の提供を強く希望します。
旧司と異なり当初出願時には予備校での願書配布を行わなかったのですが、今回の追加出願では辰巳でも配ってます(^^;; 当初出願期間に気づかなかったうっかりさんが何千人もいるとは思えないので+1000人弱くらいでしょうか。
2月になっても決まらなかったらブログでまた嘆こうと思ってたのですが1/31に郵便で届きました(^^;; 辰巳サイトではまだ公開されてません。

1回目:4/24
2回目:5/3

これでスタンダード短答総合3回とWセミナー2回LEC2回伊藤塾1回の模試と合わせ本番スペックでの演習10回のスケジュールがようやく決まりました。さあ頑張るぞ!と思って手帳を見返すと…

辰巳第1回とWセミナー第2回が同じ4/24だ…orz

これでは後出しの意味がないだろう…
旧司総択では1週間前でWセミとダブることはなかったのに…ただでさえ大きくない市場でカニバってどうするよ…模試の性質上自宅受験の価値は会場受験に比べ著しく劣る上、10日以上経たないと答え合わせできないという致命的なデメリットがあるため、模試の重要な要素の一つである受験者総数にもマイナスの影響があることは明らかです。そういう自分も、敬虔な辰巳受講生(笑)であるにもかかわらず、すでにWセミナーの模試を2回セットで申し込んでいるため、辰巳第1回は申し込まないor自宅受験で申し込むが締め切りまでには出さず回答冊子が届いてからやる(成績表をもらえず母集団としても貢献できないというlose-loseの関係)つもりです。
会場の手配や新司との兼ね合いが原因かと思いますが、日程の見直しを強く希望します‼‼ロボット
あと100日‼満月
新司過去問一回しと辰巳コア講座&スタンダード短答のおかげで短答は何とか戦えそうです。夏にプレスタンダード短答を受けて択一未経験の下4法を一回ししたのが大正解でしたニコニコしかし民訴の論文論点の判例知識がボロボロであります(>_<)刑法各論の最近の判例も弱い…