今年はちょっとレトロな3号館でした。昨年の8号館と異なり、窓が濃い青色のカーテンで覆われ外の光が全く入りませんでした。試験監督はちょっと悪役俳優っぽい感じで初日は口調の荒い時もありました。ゴミ箱封鎖という不合理・非道な措置は昨年同様でしたがやはり何箇所かノーマークのところがありました。営業してる自販機のそばのゴミ箱を使わせないのは明らかに不当。この問題は武蔵大と委員会のどちらに苦情を入れるべきでしょうか…昨年同様食堂が開放されました。かなり窮屈でしたが冷房も効いていて快適でした。初日の昼に隣に座った男が1人で声を出して笑ってたのには参りましたが(;´Д`)ノ
机上のモノは昨年同様厳しくチェックされポケットの中の物もカバンに入れさせられましたが、昨年のように「ティッシュを袋から出せ」とは言われませんでした。その代わり定規やシャープ芯ケースはダメと言われました。座布団や膝掛けの持ち込みがOK?だと初めて知りました。変なモノが入ってないか監督員にチェックされますが。
初日終了後に正門前のラーメン屋に入ってみましたがなかなか美味かったです(・∀・)
江古田からの道はゴミゴミしている上帰りは激混みなので、新宿方面に出る人は大学から武蔵中・高の方に出て大江戸線の新江古田に出るのがおすすめです。
今更ですが全然ダメでした。辰巳模試と逆で公法系はまあまあでしたが民事系は崩壊(民事実務も)。特に最近の複数の判例をベースにした商法が酷かったですが採点が厳しすぎのような気がします。今年も性懲りなく10科目の総合成績表を出さなかった辰巳(模試を名乗る資格なし‼要望を出したのに黙殺‼プンプン)違い総合順位が出ます。でも科目ごとによくわからない得点調整が施されており科目によっては素点より10数点低いこともありました。24点前後が平均になるよう調整してるようです。トータル238点で平均をちょっと下回る不甲斐ない成績でしたガーン受験者数は140人弱と辰巳の約200人より少なめでした。
苦手意識がなかなか抜けませんしょぼん民訴は純粋に勉強不足とおもわれますが、憲法はかなり途方に暮れています。新司でもこの二科目は受験生泣かせのようです。攻めると大火傷するリスクが高いが守るのも困難。さてどうしたものかえっ
久々にハードな日々でしたショック!おまけにこの蒸し暑さ晴れ
週末は辰巳の無料論文解説を聴きに行きます。LECの生も同日程のようですね。昨年イマイチだったWセミと時間が短すぎる伊藤塾はパスします。後者は有料のを受けるかも。
二回分の本試験問題を見ると論文で直接問われる可能性は低そうですが、答練や模試ではほぼそのまま出ることも多いので精神安定上何度か回しておいた方が良さそうです。10年分近く持ってますが結局論文までにほとんど手をつけられませんでしたえっ
cerealではなくserial
後の設問の答えがわかっても前の方の設問で引っかかると先に進めないというのは辛いですね。空白行はご法度のようですし。今年は昨年の反省を踏まえ前半の設問がよくわからなくても条文と趣旨から適当にごまかし最後まで書くことで民法や民事実務などでは後半で若干点を稼げたようです。本試験終了後にある方のブログで「第1 設問2について」という書き方を発見しました。その手があったか⁈

本番ならではの問題に苦しみ抜いた直後で一番活性化してる時期なので来年に向けた再スタートを早く切りたいのですが昨日の朝から脳の全く異なる部位を使う仕事続きで週末まで無理そうですしょぼん
刑事実務涙目ヽ(;▽;)ノロースクール卒業生は一時間半であれだけの処理ができるのでしょうか…民事系は昨年に比べるとオーソドックスだった気がします。それにしてもヤマ外しがえげつないくらいに絶妙すぎるシラー
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初日終わりました…まさにタイトルのような状況です(>_<)憲法の国民審査にはたまげました。辰巳のハンドブックにはまったく記述がありません。それより一見簡単に見えた刑法にはまり実質上の途中答案になったのが痛恨です…教養は激難でしたが記述量が30行から20行に減り何とか時間内に書き上げました。刑訴と行政法は昨年同様ベーシックな問題でしたが昨年のようにAが取れた確信が持てませんかお