結局週2回受けることにしました。明らかに第1クールより手強くなっており、公法民事法刑事法各2~3回だけだと不安になったと思われるので正解でした。憲法・行政法の3回目までは65~70%・上位15~20%をキープしましたが、今日は職場を出るのが遅れて遅刻したこともありとうとう6割を割ってしまいました。平均点が40点ちょっとと全体的に難しかったようですが、「供物料」が玉串料のことだと気づかなかったり、H20の都市計画の処分性についての超重要判例(判例変更)を思い出せなかったり、国賠法についての超基本的な肢でケアレスミスしたりと重大なミス(新司なら即死必至)を連発してしまいました(~_~;)
解説は久々に稲村先生でした。コア講座を担当されなかったせいでしょうか、他の科目に比べわかりやすさや切れ味がややイマイチのように感じます。まあ40問を90分で解説する(レジュメは200p近く)のは至難の技だとはおもいますが…

それにしても行政法の知識の劣化ぶりには我ながら呆れてます。条文知識については白紙に近い状態に戻ってしまいましたショック!他の科目に比べ条文を引いた回数が圧倒的に少ないのと条文が長く読みにくいこと、似て非なる用語や制度が複数の法律にまたがって存在すること等々が原因かと思います。1日で7科目に取り組まなければならないため、稲村先生もおっしゃっていた通り、当日直前に見直せる必要最小限の素材を事前に用意しておく必要がありそうです。