cotabi 発達凸凹デコポン -32ページ目

cotabi 発達凸凹デコポン

2013年生まれ、2才2ヶ月で広汎性発達障害、自閉症スペクトラムと診断された息子くんとの日々です。
現在海外在住です。

海外移住するにあたり、一番心配だったのは息子くんでした。


前もって、
引越しするよ❗と伝えていましたが、

息子くんの反応


赤ちゃん息子くん「▫▫▫▫。」
(特に反応無し)


よく分かっていないようでした。



引越し直前までリ○リコさんや、療育園には通っていたのですが、



お母さん母「今日でリ○リコさんおしまいだよ。」

赤ちゃん息子くん「おしまい?やったぁ~!」
(なぜか大喜び)



お母さん母「お引っ越しだから療育園もおしまいになるよ。
先生とお友だちともバイバイだよ。」

赤ちゃん息子くん「おっけー!」
(のりのり。)





毎日楽しく通っている割りには、
何ともあっさり、むしろ嬉しそうな反応をしていました。



最終日もそんな感じで、

あっさりと先生お友だちとお別れして療育園は終わりました。

(帰りの会でクラスメイト全員とハグしたらしいです。
見たら号泣ものですよね。←母は遅れて来てしまい見れなかった💦)


先生達の方が寂しがってたという、、。


親の心配をよそに、
息子くんは環境の大変化がさほどストレスにはならない性格なようで、
これは大変助かりました。

えーん日本に帰りたい~~❗えーん

とギャアギャア泣かれたら、凄く辛かったと思います。

適応能力が意外と高い事はその後も驚かされます。
自閉症スペクトラムと診断された5才の息子を連れて、


なぜわざわざ海外移住したのか、、


キョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ



正直、
全く予想していませんでした笑い泣き笑い泣き



年長になったら就学相談だ~❗と張り切っていた位です。



ただ、出張で度々海外を訪れていた父ちゃんには、


粛々と頭の中で海外移住のプランが進んでいたらしく、



ある日、場所はほぼ決定で海外移住を告げられました。




ムカムカ場所も時期も勝手に決めんな~ムカムカ
ムキームキームキームキー

とイラつきましたが、


父ちゃんの希望の移住先としては


○英語圏である
○今の仕事が続けられる(自営です)
○治安がそこまで悪くない
○医療、教育水準の程度
○生活費が高くない
○滞在の為のビザが取得できる



上記を考慮するとまぁ、国は絞られてしまいますね。


私としては、正直、




海外に一度は住んでみたかった❗


英語を話せるようになってみたい❗



息子くんもまだ5才。
療育を全てやめてしまうのは残念でしたが、


息子くん、英語は大好き。



もしかして、行けるかも❓


例え海外生活が上手くいかなくて帰国しても、まだまだ取り戻せる年齢だろうと考え、


父ちゃんのプランを多少不安を抱えながらも了承してしまいました。


(簡単におとせる妻。)



そもそもあまり海外生活をイメージ出来ていませんでした。
旅行で行く位でしたからね。



どうしても合わなかったら、1年で帰国して小学校に行こう❗
(就学相談の係の方には大迷惑なパターン)


と考え、

勢いで引越してきました。

引越しまでの一ヶ月は忙しすぎて、寂しさも感じない位でしたが、

後からドカっとホームシックに襲われるのでした。



食パン食パン引っ越し先の国名は公開しておりません。ご理解の程宜しくお願い致します。食パン食パン
久しぶりになりましたので、
改めまして、自己紹介ですハイビスカスハイビスカスハイビスカス


お母さんtane   平成を駆け抜けてきたアラフォーです。

性格 熱しやすく、冷めやすい
趣味 読書、フリマアプリ
現在は海外生活の為に英会話を勉強しています。
一人息子を溺愛しております。



お父さん父ちゃん ビール大好きアラフォー。

超が付く社交的な性格。
5年前に脱サラし、自営業を営んでいます。
昨年一念発起し家族を引き連れて海外移住しました。
息子からは基本嫌われ役なのが目下の悩み。


赤ちゃん息子くん 5才。

発語がほぼなかったのをきっかけに、
2才2ヶ月の時に自閉症スペクトラムと診断されました。
昨年末まで療育園、児童発達支援施設に通っていました。

これまでのところ、
診断を裏切る事はなく、
こだわり強し、偏食あり、癇癪あり、コミュニケーション力低しと特性分かりやすく出ております。
趣味 電車、路線図を見ること
特技 駅名を覚えること 





宜しくお願いします~