悔しくて 悲しくて
あの空を見上げて僕は
呟く
いつか
また逢えるその日が来るまで待ってろよ また語りあかそう…
一緒に過ごした日々の数々…
オマエは一人暮らしで
いつも自転車通勤してたね。
自転車のカゴの中には
いつも食べ物が入っていたね
いつも食べてばかりいるから少し太めになって
洋服もピチピチになってた…
仕事は真面目で
失敗もしなかったオマエ…
みんなで
居酒屋に行った時は
呑んだり食べたり
ばかりのオマエ…
みんなの食べ物を
横取りしてた
あのから揚げ旨かったか…
自転車で帰ったオマエは
次の日の朝 片方の顔が腫れていたね
知らない人に
殴られたって言ってたオマエ…
負けず嫌いで
じゃんけんで負けたら
勝つまで遣ってたオマエ…
でも いつの日も
笑顔でいたオマエは
俺達のヒーローだった…
助け合う気持は
みんなより劣らないオマエ…
私の携帯が
鳴った夜 オマエの為に
泣いた泣き明け暮れた
オマエは
負けず嫌いだったのに
勝てないモノがあったんだな…
一人で淋しかっただろ
ベッドの上で…
みんなに 挨拶もしないで
一人あの空に旅立って逝った…
悔しくて 悲しくて
あの空を見上げて僕は
呟く
いつかまた逢える日が来るまで待ってろよ また笑いあかそうよ
いつかまた逢える日が来るまで待ってろよ また語りあかそう…
この詞は
3年前に急性骨髄性
白血病で亡くなられた
私の友人に捧げたモノです。。
この方は
本当に真面目で
仕事熱心で
頑張っていました。
一人暮らしで
両親もなく
身内は妹さん一人で
妹さんは結婚してました。
病状も
若いせいか
進行が早く
病室で一人旅立ったそうです。
今も
私の心の中では
笑ってますよ…
暗くなってしまって
すみませんでした。。
sora.