こんにちは(^-^*)/。
今日は
金曜日…ルンルン♪♪
土日休みの人には
凄く 待ち遠し曜日なんですよね…
あと半日です。
頑張って下さい。。
話しが変わりますが
今日の朝方 夢を見ました。
その夢は
私が高校時代に
恋した人の夢なんです。
この恋は
私にとって1番最初の
恋だったかも知れません。
人を好きになる事って
こんな事だったのかと教えてくれた恋でした。
小学生の時 中学生の時に
好きになった人は居ましたが余り恋って感じでは無かった…
ただ 好きって言う感情だけだったのかな~ぁ。。
でも 高校時代の恋は真剣に人を好きになった恋でした。
少し
この時の話しをします。
私は 男女共学の高校でした。
毎朝 電車に乗り
学校に通っていました。
一年の時は
好きになった人は
居ましたが やっぱり好きだけの感情しか無かった…だから 直ぐに終わってしまったのかも…
二年になり
組み替えをし
学校も慣れて来たので
色々なクラスに遊びに行きました。
すると二年四組に
凄く瞳が輝いて 一際目立つセーラー服が似合う彼女がいました。
友達に色々聞いた所
学校のマドンナ的な人気がある彼女でした。
沢山の皆さんが
狙っている…
でも付き合っている人がいた 一つ上の先輩でした。
先輩は恐い((゚Д゚ll))人が沢山いたから 諦めようと思っていた矢先に 先輩と別れたって 風の便りで聞かされました。
私はこの時に
決めた…
アタックチャンス!!
でも 余り話した事もなく
この彼女が目の前にいるのにカチカチ状態…
こんな自分に今まで無かった緊張感…
試行錯誤しながら
近づいて行き
ヤッとの事で電話番号を
聞きました。
私は同じ組で無かったから出遅れ状態でした。
みんなも狙ってました…
せっかく電話番号を
聞いても 電話が出来なくて (私の高校時代は携帯なんてありませんでした…笑)。
家電(イエデン)の側には
家族もいたし…
中々電話をする事も
出来なく時間が過ぎてゆきました。
この彼女と同じクラスの
友達がデートの約束をしたらしく…(参ったぁぁ)…(先越された)…
この友達も中々のイケメン(昔は美男子とか男前って言いました…笑)。。
何日か経って
デートした友達が一言…
フラレタ…
私は フラれちゃったの…
そんなガッカリするなよ…なんて言って慰めていた。
(心の中ではラッキーなんて思ってました)ゴメン。
そして
私は彼女に言ってしまいました…
今日 夜8時に電話するからって…
そしたら (いいよ)って
返事が返って来た…
その時ヤッターなんて
思っているうち 時間が経つにつれ(いいよ)ってどっち何だろ?
してもいいのか
断られたのか…
どっちの(いいよ)?
でも
夜8時頃 近くの電話BOXに向かった私…
勇気を出して
ダイヤルを回し
途中で切っりして
何回かそれを繰り返して
いるうちに 通じてしまい
ドキドキ ハラハラ…
もしもし 〇〇さんのお宅ですか…
〇〇さんいらっしゃいますか…
はぁい 私ですけど…
今日 電話するって言った
〇〇ですけど…
あぁ 待ってたよ…
なんかホッとした気分でした (待ってたよ)の一言が(いいよ)を解消してくれた…
話しは
途切れずに
1時間位 話しをした事を覚えてます。
内容は忘れてしまったけど余り長電話してると お母さんに叱られるからって言った言葉は覚えてます。
じゃあ また電話するねって言って切りました。
それからは
何回か電話してヤッとの事でデートに誘いました。
それからは学校でも
気軽に話せた…
デートの前の日に
彼女に何処に行きたいって聞いたんです。
そしたら 買い物に
付き合って欲しいって言われて 解ったて返事をした。
次の日に
私の地元の駅で待ち合わせをし街へと歩いて行きました。
この彼女とは
初めてのデートだったけど手を繋いだ…
(チョピリ恥ずかしかった)
このデートは
ショッピング…
洋服が欲しいらしく
店をあちこち見に行き
あるお店で
立ち止まり コートを見てました。
店員さんが出て来て
このコート雑誌に出てる
コートなんですよ…
値段を見たら
ビックリ!
なんと五万円!
でも 彼女は
コートに惹かれた感じ…
私はバイトをしていたのでこの時は七万円位持ってました。この日の為に貯めたんです。
このデートに
辿り着く迄 何ヶ月も
掛かった…
クリスマスも近く
私は彼女にプレゼントしてしまいました。
(ホントは 半分ずつ
洋服を買おうと思っていたんですけど…)
その後は
私の家に行き
色々と話し
付き合う事になりました。
キスしちゃった…
ヤッターO(≧∇≦)o
嬉しいO(≧∇≦)o。。。
それからは恋人同士
学校では
お弁当を交換したり
遊んだり…
帰りも
いつも一緒でした。
彼女の家に呼ばれ
夕御飯を一緒に食べた事…
私の家で
家族みんなで
BBQした事…
私の家に来ると
帰りは自転車で二人乗りしながら送っていった事…
結婚も約束し
二人で貯めたドラえもんの貯金箱…
でも学校を卒業し
二人は少し距離感を
感じ始めてました。
まだ若かった事もあり
色々とありました。
ある時
別れ話しが出た…
私の言ってしまった
あの一言が…
彼女を悲しませ
泣かせてしまった…
彼女の決心は
変わらなかった…
最後に
彼女にお願いをした…
彼女が
行きたがっていた東京タワーに行こうって…
そしたら
またいいよって…
別れの日
私は 駅に迎えに行き
東京タワーに行った…
なんか
よそよそしく感じた…
東京タワーから見える景色も何もかも遠くに見えた…
帰りの時間が
近づき 彼女は無口で
下を向いていた
彼女の降りる駅は
私の降りる駅より一つ手前の駅…
駅が近づくにつれ
胸が張り裂けそうになり
じっと下を向いたまま…
駅に着いた
彼女は下を向いたまま
降りようとしなかった…
電車のドアが閉まり
次の駅に下を向いたまま…
私の降りる駅に着いた…
ドアが開き
私は立ち上がった…
彼女は
顔をあげ 瞳が涙で濡れていた…
今迄
ありがとう…
さよならって…
涙で濡れた瞳が
そう呟いていた…
私は それを見て
もう 振り向かず
ホームを後にした…
それからは
連絡もせず離れ離れに
なりました。。
あの時は
とても辛く悲しかったけれど今は良き思い出として私の胸の中に残ってます。
今 会えるなら
会いたい気分です。
もし また会えたら
あの時の事を
謝りたい…
soraヨリ