今日の展示場
セルロースが吹き込まれました。
*使用するセルロースファイバーは、「InCide PC」というアメリカ国内の新聞古紙(市場未出荷品)から作られる断熱材です。リサイクル紙からつくられていますので、他の断熱材に比べて40%ものエネルギー消費を節約します。 現在、住宅に使用されている断熱材は様々なものがありますが、そのほとんどが科学物質で作られたものです。 これに対し、InCide PCセルロースファイバーは、ホルムアルデヒド、アスベスト、グラスファイバーを一切含みません。 また、独自の防火処理によって難燃性を実現しています。(*アンモニアは一切使用していません。)
外部では、外断熱材 ネオポールが貼られました。
*新防火基準を満たした、国土交通大臣の30分防火構造を取得しています。 雨水は通さず、空気は通す特殊な素材「ビース法ポリエスチレンフォーム保温板3号」を使用。製造時にフロンが発生しないエコ商品です。 また、断熱性能が高いため、今社会問題となっているCo2排出の削減に有効な、冷暖房のエネルギー効率の向上(光熱費削減)にも有効な、数々のすぐれた特徴も持っています。
ビーズ法ポリスチレンフォームは、「Expanded Poly-Styrene」の頭文字をとって「EPS」と呼ばれており、ドイツで生まれた代表的な発泡プラスチック系の断熱材です。
そしてこれからネオポールの上に遮熱塗料 セレクトリフレックスを塗れば、クアトロ断熱の完成です。
左官工事は来週から本格的に始まります。
断熱工事も終わったのでこれから仕上げ工事になります。
尚いっそう気合を入れて進めたいと思います。


