「想像のお話だと思って聞いてください」

(少し違うけど、こんなニュアンスだった)


ハルさんのそんな言葉から始まった、私の前世の物語りです!目




ヨーロッパで私は牧師さんをしていました。パンだ


そして父(の前世)はその教会の信者さんのひとりでした。



父(その信者さん)は仕事で何をやってもうまくいかず


牧師さんの私にいろいろ相談していました。



私もどうにか助けてあげたいと


親身になって相談にのっていました。



それでもどうしてもうまく行かなかった父は


教会から去っていってしまいました。あせる





ある日。



近くの川に、、父が浮かんでいたそうです汗○| ̄|_


それを見た私は、自分には彼を助けることができなかった…ううっ...


と、とてもショックを受けたそうです。


そして、助けられなかった自分を責め続けました。叫び




その牧師さんだった私の前世が


今の私に強い影響を及ぼしているらしいです。




人にもよるだろうけれど


前世の人生をなぞりがちになるそうです。




だけど、ここまで影響されるなんて、

私は思ってもみませんでしたあせる




どうして私がここまで親に肩入れしてしまうのか?


自分でもわからず

抜け出せない感覚がずっとあったし


一歩進めない自分に自己不信を抱いちゃったり。汗



そんな私にとっては、

前世を知ることはとても意味のある、大切なことでした。








あともうひとつ♪




20代の頃、友人とあちこち旅に出かけていました。飛行機

(これは私のお話です~)



たしか札幌か函館あたりで

フラっと寄った美しい教会に入ったら



私は訳もなく、涙が止まらなくなりました。あせる



懺悔したいような、


とっても悲しい気持ち。




楽しんでいた旅の最中の出来事。


はてなマーク



他の教会でも同じような心境になるのです。


それがとても不思議でした。


最近そのことが気になっていたのです。




その謎がやっと解けた瞬間でもありました~ニコニコ



ペタしてね


まだつづきますにひひ