10月3日(日)
やっと念願の和装前撮りが終わりました
当日は朝10時にスタジオ入り。
家からスタジオまでは車で移動しましたが、
その間ずっと、完全ノーメイク。
誰かに見られるわけじゃないけど、ちょっとつらかったです。
そしてうっすーい顔のまま、衣装を試着し、
最後まで迷っていた色打掛をひとつに決め、
11時からヘアメイクがスタート
メイクさんはすごく明るくてしゃきしゃきした方で面白かったです。
でもとにかく厚化粧されました
普段の自分の化粧から考えると、顔はこってり塗られるし、
眉尻は長く書かれるし、アイシャドウも濃いし・・・
これで大丈夫?って不安になりましたが、
メイクさん曰く、「写真に撮るとこれの半分になる」
フラッシュや照明で、薄いメイクは飛んでしまうんです。
実際、出来上がった写真を見ると納得でした。
確かに塗られたシャドウは半分くらいしか発色してない!
そしていよいよ着付け。
これが想像以上の苦しみでした。
引き振袖がほんと、つらかった。
とにかく締めて締めて締めあげられ・・・
わたしこのままどこかに吊りあげられるんじゃ・・・と思うほど。
帯の位置が普段の振袖より高く、
胸の上からがっしり締められるので、息ができず・・・。
もう吸っても吸っても肺に入らない状態でした。
スタッフさんひとりが締め、ひとりが私を支えるみたいな。
それには息も絶え絶え、笑ってしまいました
そこまでやるかみたいな。
撮影中も胸のあたりが痛苦しく、根性の撮影となりました。

といいながらも、バラの背景の前で撮影が始まると、
最初は緊張してましたが、
カメラマンさんのテンションの高さに乗せられ、
だんだんとその気になってくるから不思議。

両親贈呈用にかっちりした写真も撮ってくれますが、
基本はくだけた感じの写真です。
上の写真は、カメラマンさん(女性)が、
脚立の上に登り片手に桜の枝を持ち、片手でカメラを構え、
撮ってくれたものです。プロのすごさを感じます。
ちなみに筥迫、懐剣などの和装小物は、
スタジオで借りた衣装にもともとついていたものではなく、
自分で別に持ちこんだものでした。
今回和装小物をお借りしたお店は、京都にある婚礼衣装屋さんです。
とても親切なスタッフさんのいるところで、
筥迫、懐剣、末広、抱え帯、丸ぐけの婚礼小物が安くレンタルできました。
The Treat Dressingというお店です。
リンクはブックマークに入ってますので、興味のある方はどうぞ。
色打掛は、王道の赤にしました。
そしてやっぱりどこまで行っても着物は古典柄にこだわる私・・・
着るとずっしり重かったです。
『ふとん』という言葉が頭に浮かびました。笑
最後まで迷って却下したもうひとつの色打掛は、
刺繍がぎっしりだったので、もっと重かったです。
とにかく立ったり座ったりするだけで、足の指先に重さがかかり、
介添えの人の手やら肩を借りて行動してました。


こういうちょっとあほっぽいポーズも指示されました。
いい年して・・・でもやるしかない状態です。笑

こんな風に、新郎を完全に背景と化してしまう、残酷な構図もあります。笑

こういうなんかのはがきに使えそうな実用的なものも撮ってくれます。
最後に、うちの母リクエストの白無垢を着ました。
最初は白無垢は着るつもりじゃなかったんですが、
着た方がいいと母に言われ、着ることになりました。

これはなかなか、かっちりです。
姿勢も完璧だったと思います。
実はこの前に失敗をしています。
これ↓

なんだかわたし、後ろのめりです・・・。
でもこれは、本人は普段通りに立っているんです。
しかし、和装ではこれは絶対NG。
カメラマンさんもこの時は指摘してくれなかったんです・・・。
なので、色打でふたりがこんな風に写っている写真はほとんどこう
コツは、胸を張り、体重を足の指にかけるように
少し前傾姿勢になることです。
これで写りはちゃんとしたものになります。

白無垢でももちろん、こういう写真や、

こういう写真も撮ってくれます。
撮影は思っていた以上にあっという間に終わってしまいました。
楽しかったです
カメラマンさんがすごくうまくのせてくれるので、
緊張していても楽しく撮ることができました!
感謝です
その後データを買い、プリントしてもらう写真を選び、
夕方になってやっとスタジオを後にしました。
今回お世話になった、
STUDIO ARC 神戸ハーバーランド店のスタッフの皆さん、
本当にありがとうございました
そのあとは彼の家にお邪魔して、晩御飯を食べました。
ちょうど、彼姉と、1歳3ヶ月になる息子たんが来てました。
お姉さん、メールしたことはあったけど、初対面でした
美人でした
そして未来の甥っ子はべらぼうに可愛かったです
何をやっても罪がない・・・。
私は撮影後の厚化粧・・・(ちょっと薄めてもらったんですが)
甥っ子たんにちょっと怖がられていました
笑
~おまけ~
ずっと振り回してみたかった日本刀を与えられ、
嬉々として演技派侍になる相方。笑

やっと念願の和装前撮りが終わりました

当日は朝10時にスタジオ入り。
家からスタジオまでは車で移動しましたが、
その間ずっと、完全ノーメイク。
誰かに見られるわけじゃないけど、ちょっとつらかったです。
そしてうっすーい顔のまま、衣装を試着し、
最後まで迷っていた色打掛をひとつに決め、
11時からヘアメイクがスタート

メイクさんはすごく明るくてしゃきしゃきした方で面白かったです。
でもとにかく厚化粧されました

普段の自分の化粧から考えると、顔はこってり塗られるし、
眉尻は長く書かれるし、アイシャドウも濃いし・・・
これで大丈夫?って不安になりましたが、
メイクさん曰く、「写真に撮るとこれの半分になる」
フラッシュや照明で、薄いメイクは飛んでしまうんです。
実際、出来上がった写真を見ると納得でした。
確かに塗られたシャドウは半分くらいしか発色してない!
そしていよいよ着付け。
これが想像以上の苦しみでした。
引き振袖がほんと、つらかった。
とにかく締めて締めて締めあげられ・・・
わたしこのままどこかに吊りあげられるんじゃ・・・と思うほど。
帯の位置が普段の振袖より高く、
胸の上からがっしり締められるので、息ができず・・・。
もう吸っても吸っても肺に入らない状態でした。
スタッフさんひとりが締め、ひとりが私を支えるみたいな。
それには息も絶え絶え、笑ってしまいました

そこまでやるかみたいな。
撮影中も胸のあたりが痛苦しく、根性の撮影となりました。

といいながらも、バラの背景の前で撮影が始まると、
最初は緊張してましたが、
カメラマンさんのテンションの高さに乗せられ、
だんだんとその気になってくるから不思議。

両親贈呈用にかっちりした写真も撮ってくれますが、
基本はくだけた感じの写真です。
上の写真は、カメラマンさん(女性)が、
脚立の上に登り片手に桜の枝を持ち、片手でカメラを構え、
撮ってくれたものです。プロのすごさを感じます。
ちなみに筥迫、懐剣などの和装小物は、
スタジオで借りた衣装にもともとついていたものではなく、
自分で別に持ちこんだものでした。
今回和装小物をお借りしたお店は、京都にある婚礼衣装屋さんです。
とても親切なスタッフさんのいるところで、
筥迫、懐剣、末広、抱え帯、丸ぐけの婚礼小物が安くレンタルできました。
The Treat Dressingというお店です。
リンクはブックマークに入ってますので、興味のある方はどうぞ。
色打掛は、王道の赤にしました。
そしてやっぱりどこまで行っても着物は古典柄にこだわる私・・・
着るとずっしり重かったです。
『ふとん』という言葉が頭に浮かびました。笑
最後まで迷って却下したもうひとつの色打掛は、
刺繍がぎっしりだったので、もっと重かったです。
とにかく立ったり座ったりするだけで、足の指先に重さがかかり、
介添えの人の手やら肩を借りて行動してました。


こういうちょっとあほっぽいポーズも指示されました。
いい年して・・・でもやるしかない状態です。笑

こんな風に、新郎を完全に背景と化してしまう、残酷な構図もあります。笑

こういうなんかのはがきに使えそうな実用的なものも撮ってくれます。
最後に、うちの母リクエストの白無垢を着ました。
最初は白無垢は着るつもりじゃなかったんですが、
着た方がいいと母に言われ、着ることになりました。

これはなかなか、かっちりです。
姿勢も完璧だったと思います。
実はこの前に失敗をしています。
これ↓

なんだかわたし、後ろのめりです・・・。
でもこれは、本人は普段通りに立っているんです。
しかし、和装ではこれは絶対NG。
カメラマンさんもこの時は指摘してくれなかったんです・・・。
なので、色打でふたりがこんな風に写っている写真はほとんどこう

コツは、胸を張り、体重を足の指にかけるように
少し前傾姿勢になることです。
これで写りはちゃんとしたものになります。

白無垢でももちろん、こういう写真や、

こういう写真も撮ってくれます。
撮影は思っていた以上にあっという間に終わってしまいました。
楽しかったです

カメラマンさんがすごくうまくのせてくれるので、
緊張していても楽しく撮ることができました!
感謝です

その後データを買い、プリントしてもらう写真を選び、
夕方になってやっとスタジオを後にしました。
今回お世話になった、
STUDIO ARC 神戸ハーバーランド店のスタッフの皆さん、
本当にありがとうございました

そのあとは彼の家にお邪魔して、晩御飯を食べました。
ちょうど、彼姉と、1歳3ヶ月になる息子たんが来てました。
お姉さん、メールしたことはあったけど、初対面でした

美人でした

そして未来の甥っ子はべらぼうに可愛かったです

何をやっても罪がない・・・。
私は撮影後の厚化粧・・・(ちょっと薄めてもらったんですが)
甥っ子たんにちょっと怖がられていました
笑~おまけ~
ずっと振り回してみたかった日本刀を与えられ、
嬉々として演技派侍になる相方。笑
