記憶喪失少女 (1) 「あいつ」 | 信じてるよ、お前ら

信じてるよ、お前ら

(´∀`*)ウフフ

「じゃあ、うちら帰るね。」

「なんかあったら電話とかしなよ?」

 

そう言うと友達は帰っていった。

私は1人教室に残り、あいつを待っていた。

 

あいつとは、幼馴染の青島けんただ。

私はつい最近、あいつのことを恋愛感情として見てしまい、

それ以来、あいつのことが恋愛感情としての大好きになってしまったみたいだ。

 

…好きです。

 

そう言えばいいんだよな。

 

ガラッ

 

ドアを見ると、あいつがいた。

 

「なに?話って?」

「…その…あ…の…」

 

ダメだ…。

ちゃんと言わないと…

また…………

 

「危ない!!!!!!!!」

 

続く